直近は購入者の半数が“マツダ初心者”!? 新型「CX-5」が3か月で1万7000台を受注! 想定の3倍ペースで売れている理由とは?
2026年5月に発売されたマツダ新型「CX-5」のセールスが好調です。8月末までの国内受注台数は1万7000台を超え、月間販売計画2000台に対して約3倍のペース。しかも直近は、購入者の約半数が他メーカーから乗り換えた新規顧客だといいます。なぜ新型「CX-5」は“マツダ初心者”を引きつけているのでしょうか?

2026年5月に発売されたマツダ新型「CX-5」のセールスが好調です。8月末までの国内受注台数は1万7000台を超え、月間販売計画2000台に対して約3倍のペース。しかも直近は、購入者の約半数が他メーカーから乗り換えた新規顧客だといいます。なぜ新型「CX-5」は“マツダ初心者”を引きつけているのでしょうか?

2026年5月に日本で発売された3代目「CX-5」は、全車に2.5リッターガソリンエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせています。一方、マツダは新開発エンジン“スカイアクティブZ”と独自開発のストロングハイブリッドを2027年中に同車へ搭載する計画を進めています。北米向け「CX-50」ではトヨタの技術を活用しながら、なぜ中核モデルの「CX-5」では自社開発を選んだのでしょう。そこには、ハイブリッド化しても“人馬一体”を守るための狙いがありました。

マツダの新型「CX-5」が、好調なスタートを切っています。同社は、発売から約1か月で国内の累計受注台数が1万台を超え、月間販売計画の5倍を超えるペースだと発表しています。9年ぶりに全面刷新された3代目は、いったい何が魅力なのでしょうか? クルマの中身をおさらいするとともに、発売から1か月が経った状況下で国内のSNSに寄せられているリアルな評価を紹介します。

2026年5月21日に発売された新型「CX-5」は、マツダのラインナップの中核を担うミドルクラスSUVです。そんな新型CX-5を手に入れるためには、どの程度の年収が必要となるのでしょうか?

9年ぶりにフルモデルチェンジを受けたマツダ「CX-5」。注目は、渋滞時のハンズオフ機能などを加えて大幅に進化した先進運転支援機能です。これまでマツダ車にはいまひとつ物足りなさを感じていた筆者ですが、新型はその自然なふるまいに驚かされたといいます。なめらかさの制御の裏にある開発のこだわりを、開発陣への取材を交えてレポートします。

3代目へと進化したマツダ「CX-5」。土台となるプラットフォームは基本的に先代のそれを改良したもので、しかもホイールベースは115mmも延長されています。車重が増え、操縦性も変わるという不利な条件の中で、開発陣はどうやってマツダらしい軽快な走りと快適な乗り心地を両立させたのでしょう? サスペンション開発の舞台裏に迫ります。

9年ぶりにフルモデルチェンジした新型マツダ「CX-5」。開発陣が掲げる3本柱の中で特に力を入れたのが、日常での使い勝手と快適性でした。リアシートもラゲッジスペースも大きく広がった一方、走りを担当する開発チームからは反発の声も上がっていたといいます。広さと走りをどう両立したのか、その舞台裏に迫ります。

9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。なかでも、物理スイッチが減り、空調操作までセンターディスプレイに集約されたインテリアはSNSで賛否両論が巻き起こっています。なぜマツダはこのようなインターフェイスを採用したのでしょうか? 開発陣が明かした理由と発売後の進化の方向性をご紹介します。

9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。先代を5年間所有した元オーナーが、期待の新型をチェックしました。乗り心地の劇的な変化やマツダ車初のハンズオフ機能に驚く一方、「先代の方がよかった」と感じる部分も。買い得感のある価格設定の意味と合わせてレポートします。

マツダは2026年3月期の決算説明会で、新型「CX-5」の日本発売をこの5月にも開始予定だと発表しました。8年ぶりの全面刷新で3代目へと進化する新型は、すでに欧州では計画を上回る受注を獲得。そんな注目モデルの詳細をおさらいします。

最近、教習車や福祉車両、道路パトロールカーなど“はたらくマツダ車”を見かける機会が増えています。こうした特別なクルマを生み出しているのが、マツダ直系の子会社であるマツダE&Tです。特装車の開発・生産はもちろんのこと、新車の衝突試験やサイバーセキュリティ対応まで担うマツダの“縁の下の力持ち”の仕事ぶりを、工場取材を通じて検証します。

欧州マツダは、スペイン・バルセロナにて新型「CX-5」の欧州メディア向け試乗イベントを開催したと発表しました。キャビンが大きくなり、Google搭載の新インフォテインメントシステムを採用するなど全面刷新された新型ですが、目の肥えた欧州の人々はどのように評価しているのでしょうか? 絶賛の声からシビアな意見までリアルな反響をピックアップしました。

世界累計500万台を突破するなど、マツダの屋台骨を支え続けてきた「CX-5」が、8年ぶりのフルモデルチェンジで3代目へと進化しました。2026年夏には日本での発売が見込まれていますが。ひと足先にデビューした海外ではどのような評価を得ているのでしょう?

マツダは現在、広島本社1階のショールームにて、新型「CX-5」の右ハンドル車を展示中です。先日、世界累計生産・販売台数が500万台を達成した同モデルは、マツダの屋台骨を支える重要なモデル。今回、世界で初めて実車が公開された右ハンドル仕様は、どのような仕立てとなっているのでしょう?

2026年、マツダの主力SUVである「CX-5」がフルモデルチェンジします。世界累計生産・販売台数が500万台を達成し、ブランドの屋台骨を支えてきた「CX-5」ですが、新型は電動化や居住性の進化を軸に大きな刷新が図られています。

マツダは「東京オートサロン2026」において、新型「CX-5」の欧州仕様を2台展示。そのうち1台は、新塗装色“ネイビーブルーマイカ”をまとっていました。鮮やかで深みのある色合いのこの色は、どんな特徴があるのでしょう?

マツダは2025年12月15日、「東京オートサロン2026」の出展概要を発表。「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開された新型「CX-5」の欧州仕様を2台展示するとアナウンスしました。気になるのはそのボディカラー。すでに公開されているブラックに加えて“新しいボディカラー”も登場するといいます。どんな色なのでしょう?

マツダは「ジャパンモビリティショー2025」のプレスデーにおいて、新型「CX-5」の欧州仕様を日本初公開しました。SUVの王道をゆくモデルだけに、長距離移動を伴うレジャードライブも楽しめそうです。そこでキャビンの快適性、なかでも後席の居住性をチェックしてみました。
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