黒が精悍なルックスとレンガ色のおしゃれ内装が融合! マツダ「CX-5」の売れ筋“スポーティ仕様の新種”「レトロスポーツエディション」は何が魅力?
レトロモダンの世界観とスポーティさを融合した特別仕様車
マツダはクロスオーバーSUV「CX-5」の商品改良を実施。併せて、スポーティイメージとシックでレトロな雰囲気を融合した特別仕様車を設定するなど、グレード体系を見直しました。価格(消費税込)は290万9500円〜422万5100円で、発売は2023年10月中旬を予定しています。

2012年に初代モデルが誕生したCX-5は、2022年に「CX-60」の発売がスタートした後も人気をキープ。なかでも、「ブラックトーンエディション」と「スポーツアピアランス」というブラックを基調色とするスポーティグレード群が好評で、2022年10月から2023年3月までの実績では、全販売台数の約53%をこの2機種が占めたといいます。
今回の商品改良におけるハイライトは、そんなブラックトーンエディションやスポーツアピアランスで好評のスポーティグレード群に、レトロモダンの世界観とスポーティさを融合した「レトロスポーツエディション」を新設定したことでしょう。
ジルコンサンドメタリックをイメージカラーとするレトロスポーツエディションは、光沢ある黒によって引き締まったエクステリアと、テラコッタカラー×ブラックのコンビネーションカラーを採用したおしゃれインテリアを組み合わせる特別仕様車です。
フロントとリアのバンパーガーニッシュ、クラッディング、ボディロアガーニッシュ、ピラーガーニッシュなどのカラーを光沢あるピアノブラックに。ドアミラーやホイール、シグネチャーウイングの色もブラックで統一し、精悍なルックスに仕上げています。
一方のインテリアは、レトロな雰囲気を醸し出すテラコッタカラーとスポーティさを際立たせるブラックのカラーコーディネートが見どころです。

シートは、中心部に高品位な質感となめらかな触感を実現したブラックのスエード調生地“レガーヌ”を、シートサイドにレトロな雰囲気を醸し出すテラコッタカラーの合成皮革を使用したツートーン仕立て。
さらに、ブラックのルーフライニングを採用したほか、テラコッタカラーのステッチを各部にあしらうなど、落ち着きと華やかさを感じられる仕上がりとなっています。
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