黒が精悍なルックスとレンガ色のおしゃれ内装が融合! マツダ「CX-5」の売れ筋“スポーティ仕様の新種”「レトロスポーツエディション」は何が魅力?
CX-5人気をさらに後押ししそうな充実の改良メニュー
そのほか新型CX-5は、全機種に新色「プラチナクォーツメタリック」を設定したほか、各機種のキャラクターを際立たせるデザイン変更を実施。併せて、メーカーセットオプションおよび標準装備を見直すことで、より選びやすい機種・装備体系にしたこともトピックです。

ということで、ここからは各機種の変更ポイントを見ていきましょう。
最上級の「エクスクルーシブモード」は、ガンメタリックに塗られた縦基調ブロックメッシュパターンのフロントグリルや、シルバーのフロント&リアバンパーセンターガーニッシュ、高輝度ダーク塗装の19インチアルミホイールを新採用しています。
インテリアは、ハニカムシルバーのデコレーションパネル(インパネ/ドアトリム)やライトグレーのステッチ(シート/コンソールリッド/ドアアームレスト/ニーパッド)を採用するなど、洗練された上質さを感じさせる内外装へと生まれ変わりました。
スポーティグレード群の頂点に位置するスポーツアピアランスは、グロスブラックに塗られた縦基調ブロックメッシュパターンのフロントグリルを新たに採用。
インテリアでは、運転席&助手席シートにベンチレーション機能を追加するなど、特徴であるスポーティ×ラグジュアリーのイメージがさらに強化されています。
そして、タフなイメージを訴求する「フィールドジャーニー」は、フロントグリルのコーディネートを変更したのがポイントです。
インテリアも、シートパイピングとステッチの色をライトグレーに変更したほか、シート座面にパーフォレーション加工を施したスエード調素材を新採用。さらに、エアコンルーバーベゼルのカラーをサテンクロームメッキに変更するなど、高い機能性と質実剛健さの中に、仕立てのよさを感じさせる仕上げとなっています。
* * *
2012年に初代モデルが誕生したCX-5は、デザイン性の高さとクリーンディーゼルエンジンを始めとする力強いパワートレイン、そして、快適で広々としたインテリアなどにより、世界中のマーケットで高い人気を獲得。2022年はグローバル販売台数で全体の約33%を占めるなど、マツダにとって重要なモデルとなっています。
今回の商品改良は、そんなCX-5人気をさらに後押しすることでしょう。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】