マイケル・ジョーダンが“泣き崩れたあの夜”から30年「エア ジョーダン 3」に父に捧げる特別なカラーリング“World’s Best Dad”が登場
あの夜のロッカールームのシーンを足元に刻んだ1足
1988年にデビューした「エア ジョーダン 3」に、おなじみのブルズカラーにひねりを加えた新色“セイル&ユニバーシティレッド(Sail and University Red)”が登場しました。
“セイル&ユニバーシティレッド”は“WORLD’S BEST DAD”とも呼ばれる注目のカラーで、1996年のNBAファイナルで優勝した直後の印象的なシーンを今に伝える配色です。
1996年6月16日の父の日。シカゴ・ブルズがシアトル・スーパーソニックスを破りNBA制覇を果たしたその夜、マイケル・ジョーダンはロッカールームの床でうずくまり、ゲームボールを抱えて泣いていました。
3年前に殺害された父・ジェームズへ捧げる勝利──そんな出来事から約30年が経過した2026年、「エア ジョーダン 3」に登場した新色“セイル&ユニバーシティレッド“は、あの夜のロッカールームのシーンを足元に刻んだ1足です。
セイルカラーの上質なレザーアッパーをベースに、ブラックとユニバーシティレッドを効かせた配色を採用。オーバーレイは通常の“エレファントプリント”ではなく、あの夜、ロッカールームの床に敷かれていたカーペットの柄をイメージしたテクスチャードブラウンとなっているのも特徴です。
さらに、シュータンの裏には“World’s Best”の刺繍をあしらい、ディテールでも本作のテーマをていねいに表現しています。
ベースとなる「エア ジョーダン 3」は、1988年にティンカー・ハットフィールドが手がけた名作で、「エア ジョーダン」シリーズの歴史の中でも重要な転換点として知られる人気モデル。
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】
