JR西日本の人気観光列車「はなあかり」2026年夏の予約が開始! 大阪駅を出発し琵琶湖をぐるり さまざまな“おもてなし”の内容とは
琵琶湖一周コースでも運賃自体は最短距離で計算される
座席は「スーペリアグリーン」「グリーン車ボックス席」「グリーン車指定席」が設定されます。

1号車に用意されるスーペリアグリーンは、仕切りにより適度な個室感が演出されたコンパートメントで、2名でのプライベートな旅に最適です。
2号車、3号車に用意されるグリーン車ボックス、グリーン車指定席は、開放感ある空間で、1名から4名まで、旅を楽しむ人数にあわせ選べるようになっています。
運賃・料金例(片道、通常期、大人1人)は、大阪駅からおごと温泉駅行きでは、スーペリアグリーンを2名で利用した場合が9930円、1名で利用した場合が1万6320円、グリーン車ボックス席およびグリーン車指定席が7730円です。
大阪駅から大津駅行きでは、スーペリアグリーンを2名で利用した場合が9770円、1名で利用した場合が1万6160円、グリーン車ボックス席およびグリーン車指定席が7570円です。
おごと温泉駅行き、大津駅行きとも、全行程が大阪近郊区間に含まれることから、運賃は大阪駅からおごと温泉駅、大津駅ともに、実際のルートに関係なく最短距離で計算されます。
そのためそれぞれ1120円、960円となり、乗車距離に比べ割安です。
このはなあかりの夏の運行のきっぷは、乗車日の1か月前の10時から、全国のみどりの窓口、主な旅行会社窓口、JR西日本のインターネット予約「e5489」で取り扱います。
一部座席においては、この通常発売に先行して、乗車と宿泊がセットになった旅行商品として「tabiwaトラベル」で取り扱っています。
なお食のサービスについては、きっぷの発売とは別に、乗車日の1カ月前10時から4日前まで、観光ナビ「tabiwa by WESTER」にて発売します。購入にはお渡し駅を含む区間を乗車するきっぷが必要で、お渡し駅で降車する場合は買い求めることができません。
このほか、車内でのおもてなしとして、期間中の一部日程で、「井筒八ッ橋本舗」による銘菓の車内販売、びわ湖大津観光大使によるご案内、ノベルティ配布なども予定されています。
関西在住の人、そしてこの時季に関西方面の旅行を考えている人、秋の1日をはなあかりの列車旅で楽しんでみてはどうでしょうか。
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