ゼニスと日本発ブランド「NAOYA HIDA & Co.」が奇跡のコラボ! 歴史的キャリバーを再解釈した“現代最高峰のヴィンテージ”とは
ゼニスの象徴的モデルと日本発ブランドがコラボ
スイスの名門ゼニスより、2018年に飛田直哉氏によって設立された日本生まれの独立系時計ブランド・NAOYA HIDA & Co.とのダブルネームモデルが登場となりました。
しかも、今後も展開が予定されているゼニスと他ブランドのコラボシリーズ「Double Signed」の栄光ある第1作目ということで、本邦の時計愛好家にとっては輪をかけて嬉しいニュース。
ベースとなるのはゼニスの歴史を語る上でシンボリックなムーブメントのひとつとなっている「キャリバー135」を搭載した「G.F.J.」。
1950年代に行われていた天文台によるクロノメーターコンクールにおいて最多の賞を受賞したこの伝説的なキャリバー135は、昨年のゼニスの160周年を記念すべく再設計され、創業者の名にちなんだモデル名「G.F.J.」の心臓部に搭載されて再始動。
ヴィンテージウォッチをリスペクトするNAOYA HIDA & Co.では、機械式時計黄金期とされる1930年代〜60年代の時計をデザインのモチーフとしており、キャリバー135の活躍した時代とも合致する必然性の高いコラボとなっています。

日本ならではのこだわりストラップにも注目
ダイヤルは、NAOYA HIDA & Co.の主任彫金師・加納圭介氏の手腕が引き続き発揮され、その特徴的な3つのアラビア数字を熟練の手作業にて仕上げており、NAOYA HIDA & Co.の「NH TYPE 2」のエッセンスを融合したようなダイヤルに。
その職人技光るインデックスや、12時位置のダブルネームを染めるブルーは漆塗りによるもので、歴史や国を超えた奇跡的なコラボの象徴となっています。
ケースの素材はプラチナ950で、ケース径は39mm。
現代的に再設計されたキャリバー135は、72時間のパワーリザーブ、秒針停止機構の搭載、日差+/−2秒の精度を持ち、COSCクロノメーター認定も取得。
シースルーバックでは精緻に動作する様子を眺めることができ、5気圧の防水性も搭載しています。
ストラップは3本付属し、なめしの技術と漆塗りを組み合わせた姫路黒桟革のストラップ、京都レザーの職人が仕上げた国産牛側ストラップ、広島県福山を拠点とするカイハラによる日本製「カイハラデニム」のストラップという、日本コラボならではの贅沢な3本が付属し、こちらも我々日本人にとってはサービス満点な特別仕様となっています。
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