短期間で人気観光地を“ハシゴできる”のが嬉しい! 全長315m・乗客定員5686名を誇る豪華客船 日本発着クルーズを実施する「MSCベリッシマ」に期待の声続々
MSCベリッシマの豪華船内施設とサービスとは
MSCクルーズが運航する客船「MSCベリッシマ」の日本発着クルーズが、2026年11月から2027年1月までの期間限定で実施されます。
MSCベリッシマは全長315m、総トン数17万トンを誇る大型客船です。乗客定員は5686人、乗組員は1536人にのぼり、日本発着クルーズのなかでもトップクラスの規模を誇ります。
今回のクルーズでは、東京や名古屋をはじめ、鹿児島、那覇、石垣島、宮古島のほか、台湾や上海など国内外の人気エリアに寄港。4泊から6泊まで複数のコースが設定されており、旅行日程や目的に合わせて選べるのが特徴です。
飛行機や新幹線で複数の都市を巡る場合は移動の負担も大きくなりますが、クルーズなら寝ている間に次の目的地へ移動できるため、効率よく観光を楽しめます。短い休暇でも複数の寄港地を巡れることから、近年はクルーズ旅行への関心が高まっています。
客室は内側客室から海側客室、バルコニー付き客室、スイートルームまで幅広く用意されています。なかでもスイートルームには専用ラウンジや特別サービスが用意されており、より上質な滞在を楽しめます。
また、複数人で利用しやすいファミリー向け客室も設定されているため、家族旅行にも適しています。
さらに、食事やエンターテイメントを楽しむための多彩な施設も揃っています。
船内には複数のレストランがあり、地中海料理をはじめとする世界各国のメニューを味わえます。気軽に利用できるビュッフェレストランに加え、特別な料理を提供するスペシャリティレストランも用意されており、滞在中は飽きることなく食事を楽しめます。

加えて、バーやラウンジも複数設置されており、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことも可能です。
エンターテインメント施設も豊富で、シアターでのショーや音楽ライブ、ダンスパフォーマンスなどが開催されます。カジノやショッピング施設も備えられており、船内だけでも十分に楽しめる環境が整っています。
ほかにも、ウォーターパークやウォータースライダー、アスレチック感覚で楽しめるヒマラヤンブリッジなどが設けられており、大人から子どもまで幅広い世代が楽しめる構成となっています。
MSCベリッシマでは、最新技術を活用したサービスも導入されています。
客室内には音声対応AIアシスタント「Zoe(ゾーエ)」を搭載。乗客は船内情報の確認や各種サービスの案内を受けられるほか、スマートフォンとも連携しながら快適に船内生活を送ることができます。
広大な船内では施設の場所やイベント情報を調べる機会も多くなりますが、こうしたデジタルサービスによって利便性を高めている点もポイントです。
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