履き込むほどに“隠れていた柄”が現れる!? ナイキ「エア マックス ゴアドーム LOW」の特別な“ブラック”はエージングを楽しめる1足です
履き込むほど隠れたグラフィックが現れる
マウンテンブーツ由来のタフなルックスと、「エア マックス」シリーズの快適性を融合したナイキ「エア マックス ゴアドーム LOW」に、特別仕様の“ブラック”が登場。2026年6月20日に発売されます。
2000年、ナイキはティンバーランドのブーツに対抗するため、ある1足を世に出します。それが、アウトドアブランドのナイキACGから生まれたマウンテンブーツ「エア マックス ゴアドーム」。タフなレザーと、足元のビジブルAirという当時としては斬新な組み合わせで、ワークブーツとは一線を画す存在となりました。ナイキの隠れた名作として今も高い支持を集めています。
そんな「エア マックス ゴアドーム」のローカット版が誕生したのは2026年2月のこと。その「エア マックス ゴアドーム LOW」は、ローカット化によって流線形のフォルムが際立つアッパーデザインへとアップデートされ、アウトドアシューズのタフさとボリューム感のあるシルエットを継承しながら洗練された印象となっています。
今回登場した新色“ブラック”は、2026年2月に発売されたローカット版の通常色“ブラック”とは異なる特別仕様で、ブラックの表面が履き込むほどに変化。アッパーに特別なグラフィックが姿をあらわすというギミックを搭載しています。
現状、隠されたグラフィックの全貌は明らかになっていませんが、カラー名に黄色(ペールシトロン)が含まれていることから、黒い表面が削れるにつれて淡い色味が顔を出すのではないか、と見られています。
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