VAGUE(ヴァーグ)

旅行から街歩きまで幅広いシーンで活躍! “軽さ・撥水性・収納性”を兼ね備えた万能バッグ インケースの新コレクション「グリッド」の特徴とは

汎用性の高い全5アイテムをラインナップ

 1997年にアメリカ・サンフランシスコで誕生したバッグブランド・Incase(インケース)は、新コレクション「Grid(グリッド)」を2026年7月31日に発売します。発売に先駆け、7月10日から公式オンラインストアで予約受付を開始しており、Incase札幌店では先行販売も実施されています。

「Grid」は、サンフランシスコ発のIncaseが持つストリートカルチャーのルーツを表現した新コレクションです。これまで控えめだったブランドロゴをボディと同色で大きく配置し、ファスナーには太く頑丈な10コイルファスナーを採用。

 あえて存在感を強調したデザインにすることで、無骨さとストリートテイストを演出しているといいます。

 素材には軽量で撥水性に優れた高密度600デニールポリエステルを採用。さらに複数の持ち手を備えたマルチウェイ設計により、持ち運びや荷物の出し入れがしやすくなっています。

 また、デバイスを収納するテックポケットやAirTag専用ポケット、整理して収納できるオーガナイザーポケットなどIncaseらしい機能性も整っています。

 ラインアップは全5モデルで、カラーはブラックとオリーブの2色展開。オリーブは公式オンラインストアや直営店、Amazon公式ストア限定カラーとなります。

ストリートカルチャーを背景に誕生したIncaseのルーツを受け継ぐ新コレクション「Grid」
ストリートカルチャーを背景に誕生したIncaseのルーツを受け継ぐ新コレクション「Grid」

 最上位モデルの「Grid Backpack 23L」は、16インチのノートPCとタブレットを収納できる独立したテックコンパートメントを装備。トップと両サイドの3つのハンドルを備え、荷物の出し入れや持ち替えもスムーズです。

 チェストストラップや通気性の高い背面パネル、キャリーバー固定ストラップも備え、通勤・通学から旅行や出張まで対応します。

「Grid Backpack 18L」は14インチPC対応で、テックポケットや小物収納、ウォーターボトル用ポケットなどを備えた実用的なモデル。コンパクトながら収納性に優れ、日常使いに適しています。

 そのほか、ショルダーと手持ちの2WAYで使える「Grid Shoulder Bag」、オン・オフ問わず使いやすい「Grid 2-way Tote Bag」、iPad miniなども収納できるテックポケットを備えた「Grid Waist Bag」を展開します。

 Appleの公式パートナーブランドとして知られるIncaseは、デジタルデバイスを安全かつ快適に持ち運ぶバッグを数多く展開してきたといいます。新しい「Grid」コレクションも、収納力や機能性に加え、ストリートファッションに映えるデザインを融合したシリーズとして注目を集めそうです。

●製品仕様
「Grid Backpack 23L」
・価格(税込):2万3100円
・サイズ:約H49×W28×D20cm

「Grid Backpack 18L」
・価格(税込):1万9250円
・サイズ:約H45×W27×D16cm

「Grid Shoulder Bag」
・価格(税込):1万7050円
・サイズ:約H37×W38×D15cm

「Grid Waist Bag」
・価格(税込):1万1000円
・サイズ:約H17×W32×D7cm

「Grid 2-way Tote Bag」
・価格(税込):1万2100円
・サイズ:約H40×W30×D12cm

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