1990年誕生のナイキの名作「エア マックス 90」が“大人顔”に! 上質なブラウンレザーをまとった新色“シャドウブラウン”がシックに見える理由とは
上質なブラウンレザーで「エア マックス 90」が“大人顔”に
ナイキの定番スニーカー「エア マックス 90」に、深みのあるブラウンでコーディネートしたニューカラー“シャドウブラウン(Shadow Brown)”が登場。2026年8月22日に発売されます。
新色“シャドウブラウン”は、上質なレザーと落ち着いたニュートラルカラーを組み合わせた大人っぽいたたずまいが印象的。アッパーには、表面にシボ感のあるブラウンレザーを採用しており、スポーティな印象の強い「エア マックス 90」に、レザーシューズのような上品さをプラスしています。
サイドのスウッシュもアッパーと同系色でまとめつつ、各パネルの輪郭には明るいステッチを配置。さらに、アイステイやシュータンラベル、ヒール周辺に濃淡の異なるブラウンを使い分けることで、ワントーンに近いカラーリングながら立体感のある表情に仕上げています。
もちろん「エア マックス 90」を象徴するビジブルAirやワッフルソールといったディテールは健在。ソールユニットもブラウン系で統一した落ち着いたカラーリングで、カジュアルなスタイルだけでなく、きれいめな着こなしにも合わせやすいのが魅力です。
1990年に誕生した「エア マックス 90」は、ナイキを代表するデザイナーのティンカー・ハットフィールドが手がけた名作シューズ。1987年に登場した初代「エア マックス 1」から受け継ぐビジブルAirを搭載しながら、TPUパーツを各所に取り入れた立体的なデザインなどによりシリーズを代表する1足となりました。
●実は最初から「エア マックス 90」ではなかった!?
実はこのモデル、1990年の発売当初から「エア マックス 90」という名称だったわけではありません。当時は「エア マックス III」と呼ばれており、2000年の復刻を機に、誕生年にちなんだ現在の「エア マックス 90」という名称へと改められました。
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