大型客船「パシフィック・ワールド号」が南極航路“世界一周クルーズ”を実施! 横浜発着で地球規模の自然・文化・歴史に出会える特別な109日間
「世界のいま」を感じる世界一周クルーズの旅
ジャパングレイスは2026年8月19日、世界一周クルーズ「Voyage134(南極航路 アフリカ&南米コース)」の販売を開始しました。
同クルーズは、横浜を出発し、アジア、アフリカ、南米、南極、そして南太平洋へと続く南半球を巡る109日間の旅です。
航海では、総トン数7万7441トンの大型客船「パシフィック・ワールド号」を使用。2029年12月13日に横浜を出発し、2030年3月31日に横浜へ戻る予定です。
香港やシンガポールを経由した後、アフリカ、南米、南極、南太平洋へと進みます。主要寄港地にはケープタウン、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、ウシュアイア、バルパライソ、イースター島などが含まれています。

今回のクルーズで大きな見どころとなるのが南極です。世界一周クルーズの航海中に南極を訪れることができるのはピースボートならではの特徴で、白い大陸や氷山、野生動物など、極地ならではの景色を船上から楽しめます。
さらに、南極の大地を踏みしめるオーバーランドツアーでは、今まで見たことがない光景と出会う体験を堪能できるはずです。
また、南極では環境保護のため厳格なルールが設けられています。船内では外部からウイルスを持ち込まないため、遊覧中の卵や鶏肉料理の提供を控えるほか、夜間には船外へ光が漏れないようカーテンを閉めるなどの対応が行われます。
このように絶景を楽しむだけでなく、自然環境を守るための取り組みを知ることも、この航路の魅力となっています。
南米エリアではブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルーを訪れます。世界有数の大瀑布として知られるイグアスの滝や、アンデス山中のマチュピチュなどが見どころです。
さらに、リオデジャネイロやブエノスアイレス、世界の果てと呼ばれるウシュアイアにも立ち寄ります。

アフリカエリアではモーリシャス、南アフリカ、ナミビアをめぐります。ケープタウンなどの都市を訪れるほか、ナミブ砂漠では赤い砂丘が連なる景色を楽しめます。南極、南米とは異なる自然や文化に触れられるのもポイントです。
109日間をかけて南半球を中心に世界をめぐり、南極まで訪れることができる「Voyage134」は、一般的な世界一周旅行とは異なるスケールの船旅となりそうです。
●クルーズ概要
「Voyage134(南極航路 アフリカ&南米コース)」
・期間:2029年12月13日〜2030年3月31日
・発着地:横浜発着
・旅行代金:184万円〜1094万円 ※2026年10月29日までの早得割引を利用の場合
・最少催行人数:1000名
・添乗員:日本人添乗員が同行するほか、医師と看護師が乗船
・その他:海外旅行保険加入必須/大人1名につき未就学児1名無料
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】