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気分は古代ギリシャの英雄!? 話題の映画『オデュッセイア』の世界観を腕時計に凝縮したハミルトン新作とは

巨匠ノーランと再びタッグ! 話題の新作の世界観を反映した特別モデル

 かのマレーネ・ディートリッヒが主演を務めた名作『上海特急』(1932年)を皮切りに、長きにわたり映画界と蜜月関係を築いてきたハミルトン。数々の名優たちの腕元に華やかな彩りを添えてきたことは、時計ファンの間ではすっかりおなじみです。

 特に近年、同ブランドと印象的なタッグを組んでいるのが、巨匠クリストファー・ノーラン。

『インターステラー』(2014年)や『TENET テネット』(2020年)では主人公らの愛用する時計が物語の重要な鍵を握り、『オッペンハイマー』(2024年)では登場人物の腕元を本物のヴィンテージウォッチが彩るなど、ハミルトンの時計は単なる小道具の域を超えて、作品の世界観を際立たせる重要な役割を果たしています。

 さてそんなノーランの最新作であり、今年下半期の一番の注目作としても話題を集めているのが、日本国内での公開を9月11日に控えたファンタジー・アクション大作『オデュッセイア』。

 間近に迫った封切りに先立ち、物語の世界観を映し出した数量限定の限定モデル「カーキ フィールド オート オデュッセイア リミテッドエディション」(品番:H70675530、20万9000円 消費税込)が発表されています。

ハミルトンの定番「カーキ フィールド オート」をベースに、古代ギリシャの英雄から着想を得た意匠をふんだんに盛り込んだロマンティックなバリエーション
ハミルトンの定番「カーキ フィールド オート」をベースに、古代ギリシャの英雄から着想を得た意匠をふんだんに盛り込んだロマンティックなバリエーション

風格漂うブロンズケースに古代ギリシャの英雄をイメージしたディテールを散りばめて

『オデュッセイア』といえば、古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスによって紀元前8世紀〜前7世紀ごろに成立したとされ、すべての物語の原点であるとも言われる壮大な英雄譚。

 むろん本作では作中に腕時計が登場することはありませんが、この「カーキ フィールド オート オデュッセイア リミテッドエディション」ではハミルトンのアイコンである「カーキ フィールド」をベースに、作品の荘厳な世界観を意匠に反映。

 古代ギリシャの武具を思わせる素材と意匠を散りばめた特別な1本に仕上げています。

古代ギリシャの英雄オデュッセウスが故郷へと向かう旅を、圧倒的な映像美で描く『オデュッセイア』。主人公演じるマット・デイモンをはじめ、豪華なキャストも話題だ
古代ギリシャの英雄オデュッセウスが故郷へと向かう旅を、圧倒的な映像美で描く『オデュッセイア』。主人公演じるマット・デイモンをはじめ、豪華なキャストも話題だ

 まず外装には、経年による変化を楽しめるブロンズ素材を採用。縦方向にサテン仕上げをほどこしたブラックダイヤルには主人公オデュッセウスの兜の質感からインスピレーションを得た装飾パターンをあしらい、センターには剣をかたどった針を配置します。

 作品の世界観を忠実に反映するためあえてインデックスやカレンダーは配置せず、12時位置には剣の鞘を留めるリベットをイメージしたモチーフをセット。

 またチタン製のケースバックには巨匠ノーラン監督のサインとともに、オデュッセウスの兜のイメージを刻印します。

 さらに今回のコラボレーションを記念した特製プレートや、作中に登場する女神アテナのピンのレプリカ、本モデルのためにデザインされたスペシャルパッケージも限定モデルだけのお楽しみ。世界限定2112本という希少性とともに、ファンの心理をくすぐります。

 中央にステッチを施したクラシックなストラップをその手に巻けば、気分は2800年前の古代ギリシャ。身につける人を、ドラマティックな冒険の旅へと誘う1本です。

製品仕様
「ハミルトン カーキ フィールド オート オデュッセイア リミテッドエディション」
・品番:H70675530
・価格(消費税込): 20万9000円
・ケースサイズ:42mm径・10.9mm厚
・ケース:ブロンズ(ケースバック:チタニウム)
・バンド:ブラウンレザーストラップ、チタニウム製ピンバックル
・風防:サファイアクリスタル(両面反射防止加工)
・ムーブメント:自動巻き キャリバー H-10(時・分・秒針、Nivachron製ヒゲゼンマイ搭載)
・駆動時間:パワーリザーブ約80時間
・防水性能:10気圧防水
・販売数量:世界限定2112本
・発売予定日:2026年9月11日

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