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小径…、えっ、逆に大径化!? 京都発の人気ブランド「KUOE(クオ)」から、クラシカルかつハイコスパな腕時計が登場

ブランドを代表する人気モデルを、ファンの熱望に応えて39mmまで大径化

 歴史と伝統文化の香る古都京都にて2020年に設立し、クラシカルな意匠と確かな品質を兼ね備えたウォッチメイキングでファンを魅了しているKUOE(クオ)。

 中でも、1930〜50年代のアンティークが持つクラシカルな美意識を、現代ならではの技術で蘇らせたタイムピースとして人気を博しているのが、今回紹介する「ROYAL SMITH」です。

 優美なシルエットの外装に、性能に定評あるMIYOTA製9000系薄型ハイビートムーブメントを搭載。

 性別や年代を選ばず身につけられるタイムレスなデザインは、国内外で高評価されています。

 洒脱なクッション型ケースやカレンダー搭載モデル、スポーティなクロノグラフなど多彩なバリエーションが顔をそろえます。

 そんなコレクションにこの8月仲間入りしたのが新作「ROYAL SMITH 90-006 39mm」。これは、グリッド模様が目を惹く3針モデル「90-006」の洗練されたデザインを踏襲しつつ、ケースサイズを35mmから39mmまで大径化したラージモデル。

「もっと大きなケースサイズがあれば」とのファンの声に応えて登場した、新しい選択肢です。

「KUOE ROYAL SMITH 90-006 39mm」アイボリー(8万8900円 消費税込)ストラップはブラック、ダークブラウン、ブラウン、ヴィンテージグリーン、タンより選択できる
「KUOE ROYAL SMITH 90-006 39mm」アイボリー(8万8900円 消費税込)ストラップはブラック、ダークブラウン、ブラウン、ヴィンテージグリーン、タンより選択できる

エレガントなワッフルダイヤルを、体格や性別を問うことなく楽しめるように

 注目すべきはやはり、立体的な格子状の凹凸が美しいワッフルダイヤル。

 光の差し込む角度によって生み出される繊細な陰影が手元に豊かな表情を添えるこのデザインは、「90-006」35mmモデルの審美性をそのまま受け継ぐもの。

 ケースサイズが大きくなったことで、ダイヤルの上質なテクスチャーがいっそう際立つ仕上がりとなっています。

 心臓部には、信頼性の高いMIYOTA製 極薄ハイビートムーブメント Cal.90S5を搭載。毎時28800回の高振動がなめらかな針の動きと安定した高精度を実現。シースルーバックからはその確かな鼓動を視覚的にも楽しむことができます。

 この他ドーム型サファイアガラスや10気圧防水、針とアワーマーカーに配したスーパールミノヴァ、操作性のよいりゅうずなど、随所に光る実用性の高さも好印象。

 ダイヤル色はアイボリーとブラックの2タイプ、レザーストラップのカラーはそれぞれ5色を用意するなど、自分らしい組み合わせを選べるのもうれしいポイントです。

「90-006」が持つクラシカルな空気感を微塵も損なうことなく、ユーティリティの高いサイズへと進化を遂げた注目作。35mmの従来モデルと組み合わせて、パートナーとのリンクコーデを楽しむのもステキですね。

製品仕様
「KUOE ROYAL SMITH 90-006 39mm」
・価格(消費税込):8万8900円
・ケースサイズ:39mm径・10.8mm厚
・ケース:316L ステンレススチール
・ムーブメント:自動巻き CITIZEN MIYOTA Cal.90S5(時・分・秒表示、日差-10〜+30秒、毎時28,800振動)
・駆動時間:パワーリザーブ約42時間
・防水性能:10気圧防水

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