遠出しなくても満足度高めって嬉しい! 都心から片道5000円&2時間以内で行ける シルバーウィークの“近場旅”に最適な星野リゾート「おすすめ宿」5選
移動コストを抑えて過ごす、秋の近場旅を提案する連休攻略シリーズ
2026年は1月から11月まで、計8回以上の連休が訪れる「連休アタリ年」です。9月のシルバーウィークは、平日に有給休暇などを取得すれば最大8連休となります。
一方で、連休の旅行では交通費や移動時間が気になる人も多いようです。星野リゾートが実施した調査では、旅行総予算のなかで「最も安く抑えたい費用」の1位が交通費で、59%を占めました。また、1~2泊の近場旅で理想とする交通費は「片道5000円以内」、移動時間は「2時間以内」がそれぞれ最多となっています。
そこで星野リゾートは、都心から片道5000円以内・2時間以内でアクセスできる宿5施設を紹介しています。
栃木県日光市の「界 鬼怒川」は、とちぎ民藝をテーマにした温泉旅館です。館内には益子焼や黒羽藍染、大谷石などを取り入れ、客室や中庭からは四季の景色が望めます。鬼怒川の自然の風景が映り込む大浴場では、何度も湯浴みを楽しめるのも特徴です。
静岡県伊東市の「界 アンジン」は、相模湾を望む温泉旅館です。客室から大浴場まですべてがオーシャンビューとなっており、船の甲板をイメージした「サンブエナデッキ」では海風を感じながら過ごせます。
静岡県熱海市の「リゾナーレ熱海」は、全室オーシャンビューのリゾートホテルです。熱海の海と街並みを望めるほか、屋上の「ソラノビーチ Books&Cafe」や敷地内の森、温泉施設なども備えています。

茨城県土浦市の「BEB5土浦」は、星野リゾート唯一の自転車を楽しむホテルです。「ハマる輪泊(りんぱく)」を合言葉に、普段自転車に乗らない人からサイクリストまで幅広いニーズにハマる旅を提案。霞ヶ浦の絶景ポイントで朝焼けの景観を眺めるサイクリングを体験できます。
神奈川県横浜市の「OMO5横浜馬車道」は、地上154mからみなとみらいの景色を望めるホテルです。昼は港や海、夜は街の明かりが広がる眺望が特徴で、観光やショッピングと合わせた滞在にも便利です。
遠方への旅行だけでなく、移動時間や交通費を抑えて楽しめる近場旅も選択肢のひとつ。シルバーウィークの予定を考える際は、アクセスしやすい宿でゆっくり過ごす旅を検討してみてはいかがでしょうか。
●アクセス概要
「界 鬼怒川」
・アクセス:浅草駅から東武特急「スペーシアX」や「リバティ」で鬼怒川温泉駅まで約2時間、駅からタクシーで約5分
・交通費:特急利用で片道約3300円〜3500円
「界 アンジン」
・アクセス:東京駅から特急「踊り子」で伊東駅まで約1時間40分、
伊東駅から徒歩約15分/タクシーで約5分
・交通費:特急利用で片道約3890円(普通列車利用時 片道約2300円)
「リゾナーレ熱海」
・アクセス:東京駅から特急「踊り子」で熱海駅まで約1時間20分、熱海駅から送迎バスで約15分
・交通費:JR東海道線 普通列車で片道約1980円、特急「踊り子」利用で片道約3560円
新幹線自由席利用で片道約3700円
「BEB5土浦」
・アクセス:JR常磐線 普通列車で約1時間15分、特急「ときわ」利用で約48分
・交通費 :片道約1230円〜2200円
「OMO5横浜馬車道」
・アクセス:東京駅から電車で約45分(みなとみらい線馬車道駅直結)
・交通費:600円〜750円前後
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