「走るためじゃない!?」ナイキの新感覚スニーカーは足裏22個の突起で“集中”をサポート! 新アースカラーをまとった「Mind 002」とは
足裏の22個の突起は何のため? “脳と身体”をつなぐ新感覚シューズ
ナイキの新感覚スニーカー「Mind 002」に、新色“ライトボーン&サターンゴールド(Light Bone and Saturn Gold)”が登場。2026年9月19日に発売されます。
新色は、ナチュラルなライトボーンを基調に、シュータンやシューレース、アウトソールの特徴的なノード(突起)などに温かみのあるゴールドを配置。ウィート系のカラーも組み合わせ、先進的なシルエットをやわらかく上品なアースカラーでまとめています。
「Mind 002」は、ナイキのマインドサイエンス部門が10年以上かけて開発し、2026年1月にデビューした注目のスニーカーです。見た目は近未来的なランニングシューズのようですが、「Mind 002」が目指しているのは、速く走ることではなく、試合前後のアスリートがマインドセットを整え、“今”に集中できるようサポートすることです。
その中核となるのが、神経科学をベースとするNike Mindテクノロジー。アウトソール全面に備えた片足22個の独立したフォームノードが、歩くたびにそれぞれピストンのように上下に動き、足裏へ地面の感触や質感を伝達。この足裏から得られる感覚を通じて身体と意識のつながりを高め、瞬間的な集中をサポートします。
単にかたい突起で足裏を押すのではなく、足の動きや路面に応じてノードが独立して動くことで感覚を刺激し、周囲の状況や自分の身体へ意識を向けやすくします。さらに、やわらかく反発性のあるフォームを組み合わせ、クッション性を確保しているのもポイントです。

また、アッパーには特殊な通気孔を設けた特別仕様のFlyknitを採用。軽量性と通気性を確保しながら、足を包み込むようなフィット感を実現します。このFlyknitアッパーは、藤原ヒロシ/フラグメントとのコラボレーションを経て通常ラインにも広がったもので、先進的なNike Mindテクノロジーに軽やかな履き心地をもたらしています。
ちなみに、モデル名が「002」なのは、「Mind 001」というモデルが存在するため。両モデルとも同じく22個のノードを備えていますが、「001」が着脱しやすいミュールタイプなのに対し、この「002」はスニーカータイプ。足全体を包み込んでシューレースで足をフットベッドへしっかり固定できるため、より足をノードへ近づけることが可能で、足裏からの感覚を受け取りやすくなっています。
一見、ランニングシューズのようでありながら、歩いて感覚を研ぎ澄ますことを目的としたプレゲームシューズ「Mind 002」のニューカラー。22個のノードとFlyknitを組み合わせた独創的なモデルを、ライトボーンとゴールドの落ち着いたカラーリングで楽しめる1足となっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万900円
・カラー:ライトボーン&サターンゴールド
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