「このカッコよさは、揺らぐ…」鮮烈な“ライムグリーン”のカワサキ「ヴェルシス1100 SE」登場! 2027年モデルに対するライダーたちの反応は?
「このカッコよさは、揺らぐ…」新色をライダーたちはどう見た?
では、カワサキらしいライムグリーンをまとった2027年モデルに対し、SNSにはライダーたちからどのような意見が寄せられているのでしょう?
新しいカラーリングに心を動かされたライダーからは、「ぐわあ、クロスオーバーの最推しは『NC750』だったのに、このカッコよさは、揺らぐ…」という声が上がっています。
これまで別のクロスオーバーモデルを有力候補にしていたライダーの気持ちまで揺らすほど、鮮烈なグリーンの印象は強かったようです。
2026年モデルのディープブルーも落ち着いた魅力がありましたが、2027年モデルはひと目でカワサキを想起させる色になり、存在感そのものが強くなったといえるでしょう。
また、ホンダ「NT1100」やヤマハ「トレーサー9 GT」、スズキ「Vストローム」シリーズや「GSX-S1000GX」、さらに「CB1000GT」などと並べて、次のツアラー候補として「ヴェルシス1100 SE」を挙げる投稿も見られます。
どうやら「ヴェルシス1100 SE」は、本格的なアドベンチャーバイクというよりも、長距離移動の快適性と舗装路でのスポーティさを兼ね備えた大型ツアラーとして位置づけられている側面が強いようです。

排気量アップによってエンジンやツーリング性能が大きく進化した「ヴェルシス1100 SE」。2027年モデルはその完成度を大きく変えることなく“カワサキらしい色”を取り戻すことで、改めてライダーの関心を惹くモデルになったようです。
■製品仕様
・価格(消費税込):212万3000円
・カラー:プラズマライムグリーン×メタリックディアブロブラック
・サイズ:全長2270×全幅950×全高1490mm(ハイポジション時1530mm)
・ホイールベース:1520mm
・シート高:820mm
・車両重量:260kg
・エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:1098cc
・最高出力:135ps(99kW)/9000rpm
・最大トルク:112Nm/7600rpm
・燃料タンク容量:21リットル
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