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世界115台限定 日本でも2台しかない特別モデル BMW「M1000RR マン島TTリミテッドエディション」登場 ネットでの反響とは

日本への割り当て台数の少なさに驚きの声も SNSでの反響

 M1000RR マン島TTリミテッドエディションの発表が行われると、SNS上では多くのバイクファンやBMW愛好家から即座に反応が寄せられました。

BMW「M1000RR マン島TTリミテッドエディション」
BMW「M1000RR マン島TTリミテッドエディション」

 まず目立ったのは、日本国内での販売台数がわずか2台という極めて少ない割り当てに対する驚きのコメントです。

「日本でたった2台とは、実車を見る機会すらなさそう」といった声や、「抽選倍率がどれほど高くなるのか見当もつかない」という、希少性の高さに言及する投稿がみられます。

 また、デザインについても概ね好意的に受け止められており、「深いグリーンのボディカラーがクラシックでかっこいい」といった、伝統的な配色を評価するユーザーが見受けられます。

 特に、マン島TTコースのグラフィックがあしらわれたディテールに関する反響は大きく、「細部までこだわった専用パーツが所有欲を満たしてくれそう」といった声も上がっています。

 一方で、価格設定については「900万円という価格は、もはやクルマの高級車並みで手が届かない」という意見も見られます。

 たとえば、他のスーパーバイクの特別モデルと比較し、「限定車とはいえ、この金額を出せる層は限られている」といった、富裕層向けのコレクターズアイテムとして捉える声もあるようです。

 実際に「購入は難しいが、どのような人が手にするのか気になる」というコメントもありました。

 このように、本モデルの歴史的背景と装備の特別感を認める一方で、市場における価格や販売台数との間にハードルを感じている層も一定数いるようです。

※ ※ ※

 M1000RR マン島TTリミテッドエディションは、BMWモトラッドの最新テクノロジーにマン島TTレースの伝統を融合させた特別なスーパーバイクです。

 SNSでの反応は、専用デザインや希少性を好意的に受け止める声がある一方で、価格設定や割り当て台数の少なさに対して驚きを感じる層も見受けられます。

 今後、この希少なモデルがどのようなオーナーの手に渡り、日本の公道やサーキットでどのような走りを見せるのか、その動向に注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】日本ではたった2台限定! BMW「M1000RR」のマン島モデルを見る(17枚)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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