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海鮮やジンギスカンだけじゃない! “こだわり満載”なのに1000円以下 コスパも味も抜群な北海道の「穴場店」5選

カレー・ラーメン・餃子の穴場店5選

 リクルートが発行する旅行情報誌・北海道じゃらんは、2026年11月号にて特集記事「みんな大好きグルメの穴場店」を掲載。今回は、その中から一部を抜粋した「北海道じゃらん 1000円以下で楽しめる! 北海道で見つけた“こだわりグルメ”の穴場店5選」を紹介します。

 まずは、カレーの穴場店となる2店舗です。

 札幌市の「洋風居酒屋 ウッドバック」は、ホテル出身の店主が手がける洋食が人気で、おすすめは北海道らしい「ラムスジカレー」。

 ラムスジを香味野菜や10種類のスパイスと一緒に煮込んだルーは、甘みとコクがあり、スパイシーな味わいに仕上げています。口の中で崩れるラムスジと、ホテル仕込みの技が光る王道カレーを楽しめるといいます。

 釧路市の「イッケンヤカレー コミン」は、1種類のメニューで勝負するカレー店です。

「中札内田舎どり」にスパイスや生姜を合わせ、魚介系和風だしや醤油、日本酒、みりんなどを隠し味に使用。ゴボウや生姜の食感もアクセントとなり、スパイシーながら和の要素を感じられるカレーとなっています。

ラムスジカレー(みそスープ、サラダ付き)950円
ラムスジカレー(みそスープ、サラダ付き)950円

 続いては、ラーメンの穴場店となる2店舗です。

 札幌市の「ラーメン 一楽」は、丸鶏&鶏ガラの旨味やコラーゲン、脂肪分をバランスよく抽出した鶏白湯スープが評判で、リピーターが増加中のお店です。

 とろりと乳化したスープに、昆布だしや数種類の塩を合わせた特製だれを加え、まろやかなコクと優しい余韻を楽しめる一杯に仕上げています。

 同じく札幌市に店を構える「麺や あさひや」は、豚清湯スープを使った淡麗系ラーメンが看板メニューです。

 豚骨を沸かさずにじっくり煮出したスープは、あっさりしながらも旨味があり、しなやかなストレート麺と組み合わせています。また、数種類の魚節&再仕込み醤油のタレを合わせ、最後まで飲み干したくなるような味わいを生み出しています。

 最後は、餃子の穴場店となる帯広市の「ニュー・帯帯軒」です。

 毎朝手包みする餃子が特徴で、十勝産小麦の強力粉で作られた分厚めの自家製皮は、もちもちとした心地よい弾力を楽しめます。

 餃子は定番の肉餃子に加え、ジンギスカン風の「ラム餃子」や「エゾシカ餃子」など全6種類を用意。北海道らしい食材を使った餃子を食べ比べできるのも魅力です。

Gallery 【画像】財布に優しいのに激ウマ! 5選で紹介した北海道の穴場店を写真で見る

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