新しい生活様式に合わせて新調したい! 新たな働き方にマッチしたビジネスバッグ3選
新しい働き方に合わせてニーズに変化が
生活様式の変化にともない、徐々にではあるがリモートワークが定着しつつある。さらに、リゾート地で仕事をおこなう“ワーケーション”や、出張期間を延長して余暇をも楽しむ“ブレジャー(ビジネス+レジャー)”も市民権を得ようとしているほか、オフピーク通勤を目的としたフレックスタイム制がより柔軟性を増したり、電車に乗るのを避けて自転車で通勤したりする人も増えてきた。
このように、さまざまなスタイルの働き方が生まれるなかで、ビジネスバッグへのニーズにも少しずつ変化が。会社のパソコンやタブレットを携行するための機能性が求められたり、オンオフ問わずに使えるデザイン性が求められたりと、以前にも増してユーザーのリクエストが多彩になっている。
ここからは、これからの衣替えの時季に合わせて導入したい、イマドキの働き方にマッチしたビジネスバッグ3モデルをご紹介しよう。
●パソコンやタブレットを収納できるようサイズを設定
現代の多彩なワークスタイルにマッチする機能性と丈夫さが魅力の「BLENT(ブレント)」(5万1700円から・消費税込)は、革製品でおなじみのブランド・土屋鞄製造所が手がける本革ビジネスバッグシリーズだ。
13インチのノートパソコンやA4ファイルが収まる「ビジネストート」、10.2インチのタブレットを収納できる「ショルダー」、15インチのノートパソコンを携行できる「ブリーフ」、小さめながら13インチのノートパソコンを収納できる「ミディアムブリーフ」と、計4モデルを展開する。
いずれも、ラフな出勤スタイルからスーツでのビジネスシーンまで、さまざまなスタイルと合わせやすい品のあるデザインが特徴で、各モデルのサイズ設定は、テレワークに必須のノートパソコンやタブレットがぴったり収まるよう吟味されている。
また、それぞれのメイン素材には、しなやかでビジネスシーンにふさわしい品格を備えた国産高級レザー“レジリエントシュリンクレザー”を採用し、革ならではの上質感と使うほどに味が出る経年変化を楽しめる。
ちなみに土屋鞄製造所では、同社全製品を対象に無料の“お手入れサービス”や有料の“修理サービス”を用意。この「BLENT」シリーズも長く安心して使えそうだ。
●ミリタリー調デザインでオンオフ問わずに使える
バッグとラゲージの総合メーカー・エースが展開するace.ブランドから登場した「ミルフューズ」シリーズ(9900円から・消費税込)は、多様化するワークスタイルやビジネスファッションにフィットするオンオフ兼用のビジネスカジュアルバッグだ。
最大の特徴はデザインで、多様化する働き方を想定し、同色系の幅広テープを部分的に取り入れるなど、オンオフ兼用できるミリタリーテイストのデザインに仕上げている。
ラインナップは、荷物が少ない日に重宝する「ショルダーバッグ(縦/横)」、自転車に乗る際に便利な「ボディバッグ」、フレキシブルに使える「トートバッグ(縦/横)」、ワーケーションに使える「リュック(大/小)」の計7モデル。このうちショルダーバッグ以外のアイテムは、タブレットやノートパソコンの携行に対応する。
ラインナップにより異なるが、小物類の収納に便利な“オーガナイザーポケット”や、スーツケースのハンドルに挿し込んで固定できる“セットアップベルト”、“モバイル収納部”などを採用。オンオフともに使える機能が充実している。
ちなみに「ミルフューズ」シリーズの各モデルは、本体素材に強撥水加工を施した“コーデュラ バリスティックナイロン”を使用。米軍の資材調達規格であるMIL-SPECにも準拠した高耐久性を備えるなど、タフさも折り紙つきだ。
●鮮やかなカラーがビジネスシーンのアクセントに
土屋鞄製造所の「カラーダイアリー コンフィトート」(各色6万9300円・消費税込)は、日常の風景にある特別な“色”をテーマにしたカラーリングが特徴のトートバッグだ。
先ごろ発表されたのは、“旅先で集めた思い出の石”をモチーフにしたグリーン、ネイビー、ブラウン、グレーの4色で、いずれも清涼感のあるカラートーン。シンプルな装いにほどよいアクセントをプラスしてくれる。
「カラーダイアリー コンフィトート」の素材は、本体と内装に国産の牛革を使用。やわらかな質感と鮮やかな発色が特徴で、鮮やかな色合いと革ならではの風合いが上質感とリラックス感をもたらしてくれる。
そのおしゃれなルックスとは裏腹に、A4ファイルが横に収まり13インチのノートパソコンも収まるなど大容量の収納力が魅力で、ビジネスシーンでも十分使える。ちなみに内装には、小物の収納に便利なフリーポケットをひとつ装備。また、開口部をマグネットで留められるため移動の際も安心だ。
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