ガンゾの職人が考案した独自機構と「オルテシア」カラーから漂う“本物感”
メンズの憧れ。ディープネイビーのホーウィン社製“シェルコードバン”
GANZO六本木店在籍の職人が考案した「クロスマチ小銭入れ」は今回で3作目になる人気の受注アイテム。六本木店のみで受注できる「クロスマチ ZIP ウォレット」(7万9200円、消費税込)に「ネイビー×オルテンシア」が新色で登場。全4色が2022年3月末まで期間限定でオーダー中。
今回のディープなネイビーカラーの表革は100年以上の歴史ある老舗“ホーウィン社”の貴重な馬革“シェルコードバン”を採用。奥行きある艶とエイジングとともに映える光沢感がより一層際立つため経年変化を楽しめる。
内装に使われているバダラッシィ・カルロ社の“ミネルバ・ボックス カーフ”を使った新色「オルテンシア」を楽しめるのは今回の限定アイテムだけ。通常の商品やオーダーでは取り扱いのないGANZO製品では珍しいターコイズブルーの目を惹く明るいカラーが印象的だ。
●ジャパンメイドならではの使い勝手のよさ
この財布の最大の特徴である「クロスマチ小銭入れ」とは、底にあたる最下部にステッチが入っていないため抜群の開き具合と、通常よりも薄く小銭を取り出しやすい構造にある。
また、前作同様の「コンパクト」さに加え、今作はZIPタイプを採用することで安心感もUP。L字タイプのZIPはお札を咬むことなくスムーズかつ快適な使い心地を実現。新しい色というだけでなく使い勝手の良さも進化している。
そこで、多くの革製品を見てきたスタイリストの宇田川さんにガンゾの魅力を聞いてみた。
「ガンゾの財布の魅力はなんといっても上品で使いやすいこと。素材選びに始まり、なめし・革の裁断・漉き・縫製、そして磨きといった工程に至るまで、一切妥協することなく本物を追求した最高級のラインから成り立っています。
そして“時が経つほどに、そして使い込むほどに、持つ人の個性と共にエイジングを重ね、やがて唯一無二の逸品となる。そんな革製品こそが、世界最高の名にふさわしい”というユーザーファーストの想いは、オーダーの際に利き手に合わせてZIPの方向、カード入れ、札入れの向きを選ぶことができるというガンゾならではの対応力からもわかります。
今回の新色は、外装の濃紺と内装の『オルテンシア』のコントラストにより、使うたびに楽しい気持ちになります。リモートワークなどが増えて、かっちりしたスーツスタイルが減った現代のビジネススタイルにマッチしたカラーリングです」
最高級の品質と長年使える耐久性に加えて時代に合わせて進化し続ける使い勝手の良さ、それら全てを兼ね備えているからこそ、ガンゾは憧れのブランドとして人気を維持しているのだろう。
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】
