美しい焼き上がりを実現するホットプレートの“超火力”はフツーの高火力となにが違う?
“超火力”によって食材がきれいに焼き上がる
インテリア性の高いデザインと、使いやすいサイズ感が魅力の製品を世に送り出しているキッチン家電ブランド・レコルトから、ヒーターをプレート(鉄板)に内蔵した「ホットプレート RHP-1」が登場した。
熱伝導性に優れたプレートは予熱がスピーディな上、すみずみまでムラなく加熱され、食材が短時間できれいに焼き上がる。フラットプレート、たこ焼きプレートの2種が同梱されるほか、別売オプションの活用でメニューの幅が広がるのも魅力。また、コントローラー以外のすべてのパーツが丸洗いできる上、中空バルーン構造によって本体のカバーが熱くなりにくいなど、日常の使用シーンを想定したつくりで使い勝手にも優れる。
食材がきれいに焼き上がるのは、ガス火に負けない強い火力をキープできる“超火力”のおかげだ。ホットプレートは一般的に、ヒーターとプレートが分離しているが、「ホットプレート RHP-1」はプレートの裏面に強力なヒーターを直接埋め込んでいるため、食材へダイレクトに熱が伝わる。そのため、食材をプレートに載せても温度が下がりにくく、高温をキープしたまま一気に焼き上げられるのだ。
●“超火力”のすごさを“熱リカバリー”の早さで実感
まるで直火のようなパワフルな火力をキープできる“超火力”のすごさは、“熱リカバリー”の早さにおいても実感できる。
“熱リカバリー”とは、食材を載せたときにいったん下がったプレートの表面温度が、元の温度まで戻る火力の回復具合を意味している。ちなみに、プレートにヒーターを内蔵する「ホットプレート RHP-1」は、従来型に比べて熱リカバリーが約3.3倍早いのだ。
“熱リカバリー”が早いことのメリットについて、レコルトの広報担当・岸さんは、次のように語る。
「一般的なホットプレートは、食材を載せるとプレートの熱が奪われてしまい、元の温度に戻ってから食材へと熱がとおるまでに時間がかかっていました。その点『ホットプレート RHP-1』は、プレートに直接ヒーターが埋め込まれているので、一時的に温度が下がっても、すぐに火力が回復します。強火をキープしつづけられる力と、食材がきれいに焼き上がる秘密は、ズバリ“熱リカバリー”の早さにあるのです」
●日常的に使えるデザイン性と機能性を兼備
さらに「ホットプレート RHP-1」は、日常的に使いやすい工夫がいたるところに見られる。
同梱されるプレート類にはフッ素樹脂コーティングが施されており、こげつきにくい上に汚れを落としやすい。さらに、グリルプレート、セラミックスチーム深鍋といった別売オプションを活用すれば、卓上で楽しめるメニューの幅が広がる。
中空バルーン構造を採用した本体は、内側に空気の層ができることで軽量化を実現するとともに、側面が熱くなりにくく持ち運びにも便利だ。加えて、電源コード付きのコントローラー以外、すべて丸洗いできるので、食器と同じ感覚でお手入れできて日常的に使いやすい。
ホットプレートは卓上家電の代表格でありながら、これまでのモデルは大きく、重く、出し入れしづらく、デザインも単調というのが一般的だった。その点「ホットプレート RHP-1」は、コロンと丸みを帯びたフォルムと軽量かつコンパクトなサイズを実現。後片づけのしやすさも含め、食器感覚で使えるスマートなモデルだ。
家電らしからぬ美しいビジュアルと、食材をきれいに焼き上げる“超火力”機能を備えた「ホットプレート RHP-1」で、おいしいテーブルクッキングを楽しみたい。
●製品仕様
・価格:1万3200円(消費税込)
・サイズ:W44.5×D25.0×H15.5cm
・重量:約2.6kg
・消費電力:1300W
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