いましか味わえないジュースのような味わい! すっきり雑味のない小豆島の緑果オリーブオイル
早摘み果実のオイルは味も香りもしぼりたてが最高
3世代続く香川県・小豆島のオリーブ農園・井上誠耕園から、早摘みオリーブ果実からしぼった「小豆島産 緑果オリーブオイル」が出荷された。
オリーブ果実をひと粒ずつていねいに手摘みで収穫し、葉っぱや軸を取り除き、選果・搾油した鮮度の高い100%のオリーブオイルだ。
そんなオリーブオイルは、実はしぼりたてが一番おいしいのだとか。時間が経つほど酸化して香りが落ち、農作物ならではのフレッシュな味わいが薄れてしまうためだ。そのため井上誠耕園では、良質なオリーブオイルをつくるべく、鮮度高く提供できるよう生産工程のすべてにこだわっている。
実を洗浄してタネごと刻んだ後、“マラキサー”という撹拌機でオイルを取りやすくし、香りを出していく。さらに搾油には“コールドプレス製法”を採用している。
こうしたこだわりの製法について、井上誠耕園の広報・斉藤さんは次のように語る。
「一般的に、オリーブオイルは温度を上げれば上げるほど、搾油できるオイルの量は増えるのですが、その分、香りや品質が落ちてしまいます。そこで、温度を上げずに搾油する“コールドプレス製法”を採用し、温度が上がりすぎないよう、果実の状態をチェックしながら徹底管理しています。これにより、酸度が低く新鮮な香りを感じられるオイルをしぼることができるのです。
早摘みのオリーブ果実からしぼることのできるオイル量は、全体の約5%から10%ほどしかありません。ですが井上誠耕園では、量よりもおいしさやクオリティを大切にしています」
●ポリフェノールたっぷりの稀少なオイルの味わい方
ていねいな工程を経てつくられた「小豆島産 緑果オリーブオイル」。さわやかで青く、葉を切ったときのようなフレッシュな香りが特徴だ。
「やさしい口当たりなので、まずはできれば火をとおすことなく、オリーブそのものの味を感じていただける料理で味わってみてください。たとえば、パンや白身系のお刺身、冷ややっこに一滴たらすと、味や香りをダイレクトに味わっていただけます。
また、鍋のシメの麺やおじやに回しかけるのもおすすめです。日本の大地で育ったせいか、『小豆島産 緑果オリーブオイル』は不思議と和食にもよくなじみます。どこかホッとするおいしさを楽しんでいただければと思います」(斉藤さん)
早摘みのオリーブ果実には、抗酸化作用をもつオリーブポリフェノールがとくに豊富に含まれていて、健康にもよいとされている。熟したオリーブ果実より搾油量が少ない「小豆島産 緑果オリーブオイル」には、オリーブの魅力や自然の恵みを伝えたいという、井上誠耕園の思いが込められているのだ。
オリーブの樹を大切に育て、収穫、搾油まで、手間ひまをかけて出荷された「小豆島産 緑果オリーブオイル」。ジュースのようにフレッシュでピリッとほろ苦い独特の味わいには、小豆島で1年をかけて育った果実のチカラと、それを育んだ自然の恵みが詰まっている。
●製品仕様
・価格:5400円(消費税込)
・内容量:180g
https://www.inoueseikoen.co.jp/
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