白き氷をまとうが如きオメガ「シーマスターアクアテラ 北京2022」
タイムキーパーとして最高峰の戦いを見極めてきたオメガの誇りと責任
2022年2月に開幕が迫る冬季オリンピック 北京2022。世界のアスリートが凌ぎを削るこの大会で、オメガは夏季東京大会に続いてオフィシャルタイムキーパーを務める。
同社がこの任にあたるのは本大会がじつに30回目となるが、その歴史は古く、1932年の夏季ロサンゼルス大会までさかのぼる。
当時スイスから用意されたのは30個のスプリットセコンドクロノグラフ。計時に使う装置も方法も大きく異なるが、勝負の行方を完全な計時によって見極めるという目標は今も昔も変わらない。
世界最高峰の大会においてオメガが果たしてきた役割は、同ブランドの誇りと責任を間違いなく体現してきたものだ。
●氷上での戦いを思わせるフロストパターン、ホワイト×ブルーが潔く清廉な印象
今回登場する「シーマスター アクアテラ 北京2022」は、オメガが誇るコーアクシャル エスケープメント搭載の自動巻きムーブメント、METAS認定マスター クロノメーター Cal.8900を心臓部に抱いた特別モデル。
まず目を奪われるのは、氷をモチーフにしたという繊細なダイヤルデザイン。ホワイトセラミックを用いたダイヤル表面にはフロストフィニッシュパターンが施され、まるで霜がおりた大地のよう。
ダイヤモンドブラッシュ仕上げを施した楔形インデックスと3本針にはブルーとホワイトのスーパールミノヴァを施すことで、潔く清廉な印象に。日付表示と立体的なブランドロゴも同じブルーで統一するが、一方で12時位置の”Seamaster”の文字とミニッツトラックにあしらわれたレッドカラーのアクセントには、心の奥底に忍ばせた情熱を思わせる。
裏に返せばケースバックに大きく施されたエンブレムの堂々たるレリーフが姿を表す。バンドには特許取得のスクリュー&ピンシステムを採用したステンレススティール製ブレスレットが、すべてのオーナーに快適な装着感をもたらしてくれるだろう。
スポーツウォッチらしい機能性にエレガントなデザインが融合した清々しいタイムピースを手に、熱い戦いを心待ちにしたい。
●製品仕様
・ケース径:41mm
・ケース厚:13.38mm
・ケース:ポリッシュ&ブラッシュ仕上げのSS製ケース
・ムーブメント:COSC認定クロノメーター取得 Cal.8900
・駆動時間:パワーリザーブ60時間
・防水性能:150m
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