大型なのにたてやすいogawaロングセラーテントの“APORITOエディション”
定番2ルームの「ティエラ5-ST」を大幅軽量で扱いやすく
1960年よりロッジ型テント「オーナーロッジ」シリーズを発表してきたogawaは、1990年代にその技術をドーム型テントと融合させた“ロッジドーム”でキャンプ業界に衝撃を与えたものだ。
2003年に登場した「ティエラ」はogawaのロッジドームの集大成ともいうべきシリーズ。色分けされたスイベルジョイント、セルフスタンディングテープ、取り付けやすく簡単には抜けにくいピンなど、大型2ルームでありながらたてやすく、ライナーシートなど快適装備が充実しているのが特徴だ。
●エントリーユーザーにもたてやすいテント
APORITOは、「ティエラ」シリーズのなかでも居住性・快適性・サイズ感・たてやすさにおいてバランスがよいスタンダードなファミリーテントとされていた「ティエラ5-ST」に注目。ogawaとともに限定モデルとして復刻させた。
現行のシリーズ最高峰「ティエラ5-EX」とサイズ、カラーは同じだが、サイドドアパネル脇の三角メッシュを省略。フライシートを75Dポリエステル、インナーを68Dポリエステル、グラウンドシートを210Dポリエステルとすることで重量を4.5gほど軽くし、2ルームテントをはじめて持つユーザーでも扱いやすい設計にしたという。
「歴史あるogawaブランド、人気のティエラシリーズで近年テント大型化・ハイスペック化が進む中で、女性やエントリーユーザーでもたてやすい、使いやすいをポイントに置いて復刻として企画してみました」
「フライシートは“フワッと”かけられる生地の厚さ、居住性・快適性を損なわないスタンダードスペック。 カラーは人気の現行モデルと同様のダークブラウン×サンドベージュ。oagawa×APORITOがおススメする2ルームテントです」(開発担当 下村泰夫さん)
●製品仕様
・価格:12万8000円
・サイズ:310×555×H205cm、インナーテント300×220×H195cm
・重量:約16.6kg
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