VAGUE(ヴァーグ)

デキるビジネスワーカーは持っておきたい万年筆「エボナイト削り出し」に隠された裏テーマとは

書き心地にもこだわった独自開発の「21金ペン先」とは

「エボナイト彫刻万年筆」は、セーラー万年筆が独自に開発した“21金ペン先”が採用されているのも特徴だ。

3モデルには、セーラー万年筆が独自開発した“21金ペン先”を採用。インクが安定供給される上に、ペン先が“しなる”ように紙面をすべり、快適な書き心地を楽しめる
3モデルには、セーラー万年筆が独自開発した“21金ペン先”を採用。インクが安定供給される上に、ペン先が“しなる”ように紙面をすべり、快適な書き心地を楽しめる

●世界で評価される独自の“21金ペン先”

 これは、インクが常に安定供給される上に、ペン先が“しなる”ように紙面をすべり、快適な書き心地を楽しめる逸品。セーラー万年筆は書き味にこだわり、究極のペン先づくりに注力してきた歴史があり、「万年筆のペン先といえばセーラー」といわれるほど、世界的に評価が高い。

 その名のとおり、万年筆は大事に扱うことで“万年”使える秀逸な筆記具である。モノを大切に扱うことで豊かな心がはぐくまれ、幸福度が高まる効果も期待できるだろう。見た目に美しい上、確かな技術も採用された“一生モノ”の万年筆を手に取り、心豊かな日々を過ごしたい。

●製品仕様
・価格:各8万8000円(消費税込)
・サイズ:φ19.6×164mm(転がり止め含む)
・重量:42.0g(夜霞)、41.2g(夜光)、40.3g(夜風)
・方式:コンバーター・カートリッジ両用式

Gallery【画像】なつかしいエボナイト素材の万年筆を見る(10枚)

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