VIPスタイルのカッコよさ! ロールス・ロイスのオーバフェンダー仕様は世界限定3台のみ
オバフェン化されたロールスは何馬力アップした?
タイヤは前後とも22インチ径。タイヤはフロントには265/35R22、リアには295/30R22サイズが装着される。ホイールはVossen製の9対のダブルスポークデザイン。これもまたロールス・ロイスのブラックバッジ、そしてスポーフェックのオーバードーズというブランドに似合うデザインといえる。

●2.7トンの巨体ながら0-100km/h加速は4.6秒!
新しいフロントフェンダーに合せて、フロントフェイシアも一新された。デザインのみならず、高速域でのダウンフォースを向上させる機能を有している。
トランクリッドのネイキッドカーボンリップスポイラーも、外観にスポーティな印象を与える。
搭載される6.6リッターV型12気筒エンジンは、イグニッションとインジェクションのマッピングを再プログラムし、最高出力を85ps、最大トルクを140Nm強化。結果的にわずか4.6秒で0−100km/h加速を可能にする性能を得ることになった。
参考までにブラックバッジ・ドーンの車重はノーマルで2640kg。ボディパネル等々にカーボン素材を導入したとはいえ、おそらくは車重が大幅に減ったとは考えにくいので、0−100km/h加速4.6秒は十分に魅力的なものといえるのではないだろうか。
インテリアの仕様も、スポーフェックではカスタマーの希望に合わせて、自由にアレンジすることができる。希望の色、多数の革の種類、そしてデザインは事実上無限大だ。
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スポーフェックによってオーバードーズされた、わずか3台のブラックバッジ・ドーン。それは世界でもっとも過激な4シーター・オープンといえそうだ。
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