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VIPスタイルのカッコよさ! ロールス・ロイスのオーバフェンダー仕様は世界限定3台のみ

世界限定3台のオーバーフェンダー仕様のロールス

 ロールス・ロイスのチューニングという、かつては考えられなかったビジネスを展開するドイツのチューナー「スポーフェック」。彼らが常にキーワードとしているのは「オーバードーズ」、つまり薬物などの過剰摂取を意味する言葉だ。

ロールス・ロイス「ブラックバッジ・ドーン」をベースにしたスポーフェックのオーバードーズ仕様は、3台のみの限定生産
ロールス・ロイス「ブラックバッジ・ドーン」をベースにしたスポーフェックのオーバードーズ仕様は、3台のみの限定生産

●オーバードーズなロールスとは

 もちろんそれは悪い意味で用いられているのではなく、ロールス・ロイスが搭載するエンジンをさらにチューニングし、走りの楽しさをより強く味わうためにはスピードが重要であることをコンセプトに掲げていることを物語っているにすぎない。

 そのスポーフェックが今回発表したのは3台のみが限定生産される、オープン4シーターの「ブラックバッジ・ドーン」をベースとしたモデル。

 ドーンは、ノーマルの状態でも6.6リッターV型12気筒エンジンから593psの最高出力と840Nmの最大トルクを発揮する、2ドアクーペの「レイス」に続くスポーツモデル。もちろんオープンモデルということもあり、これだけのパワーを秘めながらも、ラグジュアリーな走りを最大4人で楽しむことができるため、高い人気を誇るモデルだ。

 スポーフェックが改めてデザインしたブラックバッジ・ドーンは、まずは何といっても前後のワイド化されたフェンダーが特徴的なポイント。

 デザインは優美な曲線を描くことで車全体の雰囲気を大きく変えることで有名な、かのヴィットリオ・シュトロゼックだ。実際にフェンダーはフロントで70mm、リアでは130mm拡大されており、ボディは前後方向にくびれができており、実に美しいスタイルを見せる。

Nextオバフェン化されたロールスは何馬力アップした?
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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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