劇的カッコイイ!! 2億円のスーパーカーとカフェレーサーバイクをAnijaがコラボ展示した理由とは
新作ホイールを履いた2億円のスーパーカーの正体は?
一方、スーパーカーのメインになるマクラーレンP1については、知っている方も多いと思う。このマシンは、世界限定375台のみ生産された希少車である。
発売当時は、「ラ フェラーリ」やポルシェ「918スパイダー」と並んで、最新のハイブリッドシステムを搭載する新時代のスーパーカーとして話題になった。

●2億円のマクラーレン「P1」
生産は2015年モデルまでで、その後、アルティメットシリーズの後継モデルとなるマクラーレン「セナ」が登場するが、実はP1の方が中古車市場においての評価が高く人気。その希少性からオークションでの落札価格も高騰し続けているという状況だ。
AnijaがこのマクラーレンP1にかけた購入費用は果たしていくらだったのか少し気になったのでたずねてみると、海外オークションを利用して2億円に達したということ。
展示されていたP1は、エッジの効いたシャープなスポークが特徴のAnija新作のホイールぐらいしか変更されていなかったようだが、今後どのようにカスタムされるのか気になるところだ。
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東京オートサロン2022でも新たな話題作りに挑戦したAnija。スーパーカーオーナーの間でも、今回展示していたZ900RSカフェレーサーは好評で購入者が増えているという。やはり、カッコ良いマシンは、2輪4輪関係なく、乗り物好きの心を動かすということなのだろう。
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