「キャンプでもおいしいコーヒーを飲める」味に差がつくハンドコーヒーミルはなぜ格別な1杯を生み出せるのか
豆の挽き具合を好みに合わせて調整可能
使い方は、ホッパーに豆を入れてハンドルを取りつけ、時計回転に回すだけ。容器の底にコーヒー粉がたまっていく。
「透過率にこだわった黒い樹脂製のボディは、豆が粉になっていく様子を眺めることができます。また、臼座についている調節ツマミをまわすことで、好みの挽き加減に調整できるようになりました」(大蔵さん)
同じコーヒー豆でも、挽き方によって味も香りも違ったものになる。加えて、おいしいコーヒーを入れるには、ペーパードリップ、エスプレッソ、パーコレーターなど、それぞれ抽出器具に適した挽き方を選ぶのも重要なポイントだ。その点「ゼブラン」は、ハンドコーヒーミルひとつでアウトドアでも簡単に挽き加減を調整できるのだ。

商品名の「ゼブラン」=Zebrangとは、コロナ禍におけるキャンプ人気の高まりを受け、ハリオ商事が考案し、製造・販売を手がけるアウトドア用コーヒーギアのブランド名。zebra(シマウマ)、run(走る・躍動)、gear(道具)をかけ合わせたユニークな造語だ。
同ブランドでは“キャンプの楽しみを、もうひとつ持っていこう”をコンセプトに、ハンドコーヒーミルのほか、ドリッパー、ペーパーフィルター、マグ&コーヒーメーカーなど、シックなモノトーンデザインで統一されたラインナップを展開する。
ゼブランのスタイリッシュなギアを活用すれば、豆を挽くところからはじまり、みずからのハンドドリップで抽出したコーヒーを飲み終わるまで、ひととおりの所作をおしゃれに体験できるのだ。
雄大な景色をながめながら豆を挽き、自分好みのコーヒーをゆっくり抽出して味わう至福のコーヒータイム。キャンプでの至高の1杯には機能的なコーヒーミルが欠かせない。
●製品仕様
・価格:4950円(消費税込)
・サイズ:幅150×奥行53×高さ190×口径46mm
・実用容量:24g(2杯分)
・素材:メタクリル樹脂(フタ・本体)、ポリプロピレン(ハンドルツマミ)、ステンレス(ハンドル・シャフト・スプリング)、シリコーンゴム(バンド)、セラミック(臼)、ナイロン(臼座・調整ツマミ)
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