BMW新型「8シリーズ」がすべて「Mスポーツ」顔になって再登場 光るキドニーグリルもオプションで選択可能
「8シリーズ」全車がすべてMスポーツ顔になった
BMWは2022年1月26日、マイナーチェンジした8シリーズを発表した。ボディタイプはこれまでと同じく、2ドアクーペと4ドアクーペのグランクーペ、2ドアオープンのカブリオレという3タイプとなっている。

●フロントデザインが変更
今回のマイナーチェンジのトピックは、フロントデザインの変更だ。この新型8シリーズは、すべてのモデルにMスポーツパッケージが標準装備されるようになった。また、ブルーで塗装されたMスポーツ・ブレーキシステムも標準装備化されている。
さらに、U字型のプロファイルを持つデザインに変更された「アイコニック・グロー」キドニーグリルには、ウォーターフォールと名付けられたイルミネーションを装備。ドアを開けると点灯するほか、ドライバーがマニュアル操作でオン/オフを切り替えられるようになっている。
ボディカラーには、「スカイスクレイパー・グレー・メタリック」と「サンレモ・グリーン・メタリック」、「Mポルティマオ・ブルー・メタリック」、「Mインディヴィデュアル・フローズン・タンザナイト・ブルー・メタリック」という4色が新たに追加された。
ホイールはオプション設定されている20インチサイズに、新デザインのMライト・アロイ・ホイールを追加。また、8気筒モデル用として、20インチのMパフォーマンス・ライト・アロイ・ホイールも新たに用意されている。
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