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ウィル・スミスの元ロケバスのレンタル料はひと晩100万円! およそ3億円の巨大トレーラーハウスとは

ウィル・スミスが使っていたロケバスの一晩のレンタル料とは?

 今、話題になっているのは、かつてウィル・スミスがロケバスとして使っていた“トレーラー”がレンタルされている、ということ。そもそもこのトレーラーを手掛けたのが「アンダーソン・モバイル・エステート」という会社なのだが、どうやら自らの手元に戻ってきたようだ。

2階部分は端から端まで開けた空間となっている。間接照明や御影石がゴージャスさを高めている(C)Anderson Mobile Estates
2階部分は端から端まで開けた空間となっている。間接照明や御影石がゴージャスさを高めている(C)Anderson Mobile Estates

●新車価格は3億円近いロケバス

 レンタル料は一晩9000ドル(邦貨換算約103万円)と決して安くないが、元の値段が250万ドル(邦貨換算約2億8800万円)であったこと、ウィル・スミスが使っていたことなどを付加価値と見立てたうえでの強気な価格設定なのだろう。

 このロケバスは、フルサイズのトレーラーがベースになっており、停車時にはボディの左右がせり出し、天井も上に伸びて2階建てになる。“拡張”完了後のトレーラー内部は約120平米で日本のロケバスと比べると、ケタ違いに広い。ちなみにトレーラーを支えるホイールの数は合計22輪。タイヤ交換だけでも、相当な出費を強いられる。

 約30人が集うことができるスクリーンルームには、100インチのスクリーンが用意され、撮影したものを共演者やスタッフと確認することができる。なお、ロケバス内に設置されているテレビの数は合計14台だ。

 御影石が12万ドル(邦貨換算約1400万円)分奢られているほか、ヘアメイク用の部屋やワードローブ、20万ドル(邦貨換算約2300万円)かけて作られたキッチンやベッドルーム、シャワールームなど、異次元なゴージャスぶりに圧倒される。

 個人的にはこのロケバスに「住める」とさえ思ってしまう。もっとも、一日当たりのレンタル代金を月額家賃に換算すると、約3000万円という超高額物件ということになるのだが。

Gallery【画像】とにかくデカくて実際住めそうな「元ウィル・スミス号」を見る(9枚)

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