充実の防犯機能を搭載「自転車や街歩き、テレワークにも安心」の北欧生まれのバッグシリーズ
共有スペースでも置き引きの心配を軽減
「Thule Tact」シリーズが防犯機能を搭載した理由について、THULEブランドを取り扱うゼットのMD物流部・安藤恵一さんは次のように話す。
「いまは仕事と日常生活の境界線が曖昧になり、フレキシブルに対応することが求められる時代です。そのためバッグには、さまざまな着こなしに溶け込むシンプルで機能的なデザインが求められます。またビジネスシーンでは、オフィスワークとテレワークを組み合わせたハイブリッドワークに注目が集まっています。
そこで「Thule Tact」シリーズは、カフェやコワーキングスペースなどで仕事をする機会が多い人でも安心して使えるよう、防犯機能を充実させました。隠しジッパーとスナップボタンにより、メイン荷室はセキュアに覆い隠すことができます。また、ショルダーハーネスはイスなどに巻きつけられるので、共有スペースでも置き引きの心配を軽減し、より作業に専念できます。
さらに、パスポートや交通系ICカードのスキミングを防⽌するRFIDポケットも備えるなど、多彩なセキュリティ機能により、場所にとらわれず働く人や海外出張・旅⾏などにも最適です」

●防犯性はもちろん使い勝手にも優れた4アイテム
ここからは「Thule Tact」の4アイテムをそれぞれ見ていこう。
バックパック「Thule Tact Backpack16L」と「Thule Tact Backpack 21L」は、ビジネスユースにもタウンユースにも活躍する注目アイテム。14インチのノートパソコンを収納できるパッドつきポケットを搭載し、内外装に多彩なポケットを備える。小型電子機器用のオーガナイザーパネル、キーホルダーフックにより、小型電子機器やアクセサリーも整理して収納可能だ。
容量8リットルのスリングバッグ「Thule Tact Sling 8L」は汎用性の高さが魅力。コンパクトボディながらメインコンパートメントには7インチのタブレットも収納可能。内部に多くのポケットを搭載し、外側のバックポケットにはロックつきのファスナースライダーが備わる。ストラップは左右どちらの肩にも快適にかけられるよう調整可能だ。
コンパクトなクロスボディバッグ「Thule Tact Waistpack 5L」は、休日の街歩きにも最適。腰に巻いたり肩に掛けたりと、着こなしやシーンに合わせてさまざまな持ち方が可能。スリングバッグと同様、内部にジップつきメッシュポケットやRFIDポケットを備え、背面にも防犯性の高いポケットを搭載している。
盗難防止機能を搭載した「Thule Tact」シリーズは、オン/オフ問わず重宝するアイテムとなりそうだ。
●製品仕様
☆Thule Tact Backpack 16L
・価格:2万3650円(消費税込、以下同)
・サイズ:約W28×H42×D21cm
・重さ:約1.0kg
☆Thule Tact Backpack 21L
・価格:2万6400円
・サイズ:約W30×H46×D23cm
・重さ:約1.14kg
☆Thule Tact Sling 8L
・価格:1万4850円
・サイズ:約W18×H37.5×D14cm
・重さ:約0.41kg
☆Thule Tact Waistpack 5L
・価格:1万2100円
・サイズ:約W31×H17×D11cm
・重さ:約0.36kg
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