仲間や愛犬とともに楽しめる「森の自然と調和したアウドドアリゾートヴィラ」が伊勢志摩国立公園に誕生
プライベート感を高めた新たなアウトドアステイ
三重県の中央部に位置する志摩半島とその周辺地域からなる伊勢志摩国立公園。この地にある複合型リゾート施設「NEMU RESORT」内に、2022年4月下旬、新たな宿泊施設「NEMU フォレストヴィラ」がオープンする。
2022年に開業55周年を迎える「NEMU RESORT」は、英虞(あご)湾を臨む大崎半島の半分近くを占める約250ha、東京ドーム約61個分という広大なリゾート施設だ。

そんな古くからの名リゾート施設内に誕生する「NEMU フォレストヴィラ」の魅力について、総支配人の惣明福徳さんは次のように語る。
「新しい施設は、広大な『NEMU RESORT』の自然のなかでこれまでにないスタイルでお過ごしいただけるプライベート空間です。約1haの広々とした自然のなかに溶け込むように8棟を配置。各ヴィラはウッドデッキを含む約76平米の居室と、約50平米の専用庭から構成されています。また、各棟には1台ずつ専用のランドカー(移動用カート)を備えていますので、広大な敷地内を気軽に散策いただけます。
「NEMU RESORT」は中部地方や近畿地方からですと、マイクロツーリズムにおすすめのエリアにあります。ラグジュアリーで新しいアウトドアリゾートをご体感ください」
「NEMU フォレストヴィラ」は8棟のうち4棟が、愛犬といっしょに宿泊可能。隣の棟とは13~20mほど離れており、家族連れや愛犬同伴のファミリーも周囲に気兼ねなく滞在できる。また敷地内には、宿泊者専用のドッグランを常設。共用棟には愛犬専用のシャンプールームなどもある。
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