VAGUE(ヴァーグ)

京都・⽐叡⼭と高野川に囲まれた悠久の地に誕生「生まれ変わりを体感する宿」のもてなしとは?

心も身も解き放ち“Rebirth”できる宿

 京都・⼋瀬に“⽣まれ変わり”をコンセプトとする宿泊施設「moksa(モクサ)」がグランドオープン。企画運営は、放送作家・小山薫堂氏が率いるオレンジ・アンド・パートナーズと、IMD Allianceの合弁会社が手がける。

体を内外からめぐらせる体験を通じて“⽣まれ変わり”を感じてもらうことをコンセプトとする「moksa」では、心身を内外からめぐらせる多彩な体験が用意されている
体を内外からめぐらせる体験を通じて“⽣まれ変わり”を感じてもらうことをコンセプトとする「moksa」では、心身を内外からめぐらせる多彩な体験が用意されている

 深緑広がる⽐叡⼭の麓を流れる、高野川のほとりに建つ「moksa」。この地域は、古くは壬申の乱で背中に⽮キズを負った⼤海⼈皇⼦が体をいやすため、村⼈が献上した“⼋瀬の窯⾵呂”を起源とした歴史ある療養の地といわれている。

 そんな地に誕生した「moksa」の特徴について、プロデューサー・佐藤さんは次のように語る。

「『moksa』とは、サンスクリット語で“解脱”や“解放”を意味する⾔葉です。喧騒から離れ、いやしの地・八瀬で心身を清めて生まれ変わるようなひとときを過ごしていただきたいとの思いが込められています。

『moksa』では、⼋瀬の歴史や⽂化、そして⼟地性を活かし、“お茶”と“蒸湯”を中⼼に、体を内外からめぐらせる体験を通じて“⽣まれ変わり”を感じていただける、心地いい滞在を演出いたします」

Next体を内外からめぐらせる“お茶”と“蒸湯”のパワー
Gallery 【画像】“お茶”と“蒸湯”で心身ともに安らぐ京都の新しい宿泊施設を写真で見る(10枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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