“なにわラグジュアリー”を満喫! 星野リゾートの都市観光ホテル「OMO7大阪」が“ディープな大阪”に誕生した理由とは
開放的なパブリックスペースや大阪文化を感じられる湯屋
ホテルには、宿泊者や施設利用者専用のスペースとして、大きな芝生広場と段々のデッキテラス、散策路などで構成されたガーデンエリア「みやぐりん」がある。電車が行き交う様子を眺められる東屋も点在しており、電車好きの人はもちろん、街の活気を感じながらくつろげるオアシスとなっている。
そんな「みやぐりん」には、大阪のお風呂屋文化を感じさせる外観と外に通じる天窓が特徴的な「湯屋」が併設される。大阪で風呂屋文化が盛んだった時代を参考とした、“光と影”を表した外観が特徴。天井部分には外に通じる天窓があり、浴室にいながら外の空気を感じられる。

そのほか、なにわ文化が盛り込まれたデザインにより、大阪の旅を楽しくしてくれるパブリックエリア「OMOベース」にも注目。街の情報がつまったご近所マップやライブラリーラウンジ、なにわの美味がインスパイアされた「OMOダイニング」や「OMOカフェ&バル」があり、大きな窓からは、都会にいながら四季の移ろいを感じられる景色を一望できる。
●大阪の食文化にアレンジを加えたダイニング
ホテルのダイニングでは、“大阪の食の本質を表現する”をテーマに2種類のディナーコースが用意され、郷土料理や地域で親しまれている食材を、フランス料理をベースに創造性豊かな料理に仕上げた。
「Naniwa Neo Classic(なにわネオクラシック)」と題したひとつ目のコースは、箱寿司や船場汁など大阪の郷土料理を華やかに表現。ふたつ目のコースでは、串カツをアレンジし、味も見た目も斬新な串料理へと変化させた「Naniwa KUSHI Cuisine(なにわ串キュイジーヌ)」が提供される。

一方、朝食は和洋食のビュッフェスタイルで提供。大阪の食文化を語る上で欠かせない、ねぎ焼きやうどんといった“粉もの”や、美味さのカギとなる“出汁“がきいた料理を楽しむことができる。
また、1日を通じて気軽に利用できる「OMOカフェ&バル」では、大阪の喫茶店文化が育んだミックスジュースをソフトクリームとして提供するなど、定番グルメにひとひねり加えたメニューを味わえる。
さらに「OMO7大阪」では、街を丸ごと楽しみつくすためのサービス「Go-KINJO」を提供。ホテルから徒歩圏内にあるお店やスポットをスタッフがレコメンドしたり、巨大な“ご近所マップ”で街歩きの作戦会議をおこなったりと、街をひとつのリゾートととらえた楽しみ方を提案する。
「OMO7大阪」での滞在は、大阪の街をよりディープに楽しむことができ、きっと忘れられない旅の思い出となることだろう。
●施設概要
・施設名:OMO7大阪
・客室数:436室
・宿泊料金/1泊2食付(消費税込):6万1000円〜(ツインルーム)、10万9200円〜(いどばたスイート)
・付帯施設:OMOベース(フロント、ライブラリーラウンジ、ショップ、カフェテリア「OMOカフェ&バル」、レストラン「OMOダイニング」)、みやぐりん(ガーデンエリア)、湯屋(温浴棟)
●アクセスほか
・住所:大阪府大阪市浪速区恵美須西3-16-30
・アクセス:JR/南海電鉄「新今宮駅」目の前、御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」より徒歩3分、阪堺電気軌道「新今宮駅前駅」より徒歩3分
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/
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