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“なにわラグジュアリー”を満喫! 星野リゾートの都市観光ホテル「OMO7大阪」が“ディープな大阪”に誕生した理由とは

大阪流のおもてなし“なにわラグジュアリー”

 関西の中心都市である大阪・浪速区に、都市観光ホテル「OMO7大阪」がオープンした。立地はJR/南海電鉄「新今宮駅」の目の前で、観光スポットへのアクセスも抜群だ。

「新今宮駅」の目の前に誕生した都市観光ホテル「OMO7大阪」は、地域の風情が色濃く残る“新世界エリア”に近く、大阪を楽しみたい方にぴったりの施設だ
「新今宮駅」の目の前に誕生した都市観光ホテル「OMO7大阪」は、地域の風情が色濃く残る“新世界エリア”に近く、大阪を楽しみたい方にぴったりの施設だ

 そんな「OMO7大阪」の魅力について、総支配人の中村友樹さんは次のように語る。

「新施設は地域の風情が色濃く残る“新世界エリア”に近く、大阪を楽しみたい方にぴったりの場所にあります。“食い倒れの街”とも称される食文化をはじめ、水の都としても栄えてきた歴史、商人の気質が生み出す自由闊達で人情味あふれる人々など、ディープな大阪を満喫いただける旅をご提案いたします。

『OMO7大阪』では“なにわラグジュアリー”を合言葉に、笑いとおせっかいをとり入れた大阪らしいおもてなしと、洗練された空間と上質なサービスという、相反すると思われるふたつの要素をかけあわせ、ホテルのコンセプトである“ほれてまうわ、なにわ”を感じていただきたいと考えています。ほかでは体験できない、当施設ならではの贅沢な旅をサポートいたします」

「OMO7大阪」の客室は8タイプ全436室。なかでも特徴的な客室が「いどばたスイート」だ。リビングには、大阪の代表的な観光スポットが描かれた“OSAKAボード”と大きなテーブル、ソファを配置。最大6名まで宿泊できるため、家族やグループでひとつの部屋に滞在できるのも魅力的だ。そのほか、通天閣や大阪の街を一望できる「コーナーツインルーム」など、旅のニーズにあわせて選べる多彩な客室が用意されている。

Next開放的なパブリックスペースや大阪文化を感じられる湯屋
Gallery 【画像】ディープな大阪の“おもてなし”を堪能できる「OMO7大阪」を写真で見る(10枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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