千葉・富津の海辺に開業した「オーシャンビューの貸別荘」休日は自然に囲まれた一軒家でのんびり過ごせる
視界いっぱいに広がる青い空と輝く海
東京都内からほど近い千葉や神奈川エリアの自然豊かな場所に、貸別荘のサービスを展開している“スミスのいえ”が、千葉・富津に新たな施設「スミスのいえ富津新舞子 竹影house」をオープンさせた。

スミスのいえは、“休日は田舎の一軒家で遊ぼう”を主題に、1日ひと組限りで周りに気兼ねすることなくプライベートな宿泊を楽しめると注目を集めている。
その最新施設「スミスのいえ富津新舞子 竹影house」について、広報の中里さんは次のように語る。
「『スミスのいえ富津新舞子 竹影house』は、2016年に建築家・中村拓志の設計によって建てられた海辺の邸宅でした。それを今回、スミスのいえのプロデュースにより、貸別荘として開放することとなりました。温暖な気候で過ごしやすい、南房総への玄関口である富津に建つ施設で、せわしなく過ぎる日常から離れ、ひと息つけるプライベート空間に仕上がっています。
建物は、南の島の小さなアウトドアリビングをコンセプトに設計されたもの。さわやかな海風がリビングを心地よくとおり抜け、美しく輝く海面と抜けるような青空を楽しめる空間です。
また、室内の建材として活かされた竹のすき間から降り注ぐ太陽が、時間とともに変化し、美しい影を床に映し出します。繊細な細竹の屋根と、職人がていねいにつくったインテリアにより、都会では味わうことのできない心休まる空間を提供いたします」
●くつろぎの空間に愛犬といっしょに滞在可能
「スミスのいえ富津新舞子 竹影house」にはBBQグリルが完備されているため、房総の豊かな山海の幸を使って海辺でのんびりとしたBBQを楽しめる。

また、時間とともに移ろう海辺の景色は、リビングやバスルーム、部屋のどこからでも眺めることが可能。おだやかな夕暮れ時は、小屋に用意してあるイスとテーブルを海岸に持っていき、夕日や月を見ながらゆったりとグラスを傾けるのもおすすめだ。
夜は、室内から天井のガラス越しにきれいな月や星を眺めることができ、明かりを消した夜のリビングにはほのかな竹の影が映し出され、おだやかなひとときを味わえる。
ちなみに、ペット同伴での宿泊も可能なため、愛犬とともに楽しい海辺のバケーションを過ごすことができる。
デッキからひとつづきとなった目の前に広がる美しい海景。海の香り、太陽の香り、竹の香りを感じながら、贅沢な休日を過ごしたい。
●施設詳細
・施設名:スミスのいえ富津新舞子 竹影house
・部屋数:2室
・定員:4名
・宿泊料金(消費税込):4万円〜(1棟)
●アクセスほか
・住所:千葉県富津市笹毛68-22
・アクセス:館山自動車道「富津中央IC」よりクルマで約7分
https://www.sumisunoie.com/takekage-house/
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