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歴代の「コルベット」や「カマロ」が181台集結! V8サウンドがサーキットに響いた「シボレーファンデイ2022」に密着

シボレーはサーキットがよく似合う

 ゼネラルモーターズ・ジャパンが主催する「シボレー ファンデイ2022」が、富士スピードウェイで開催されました。

富士スピードウェイで開催されたゼネラルモーターズ・ジャパン主催の「シボレー ファンデイ2022」。年式やモデルを問わないシボレーの各モデルが181台も集結しました
富士スピードウェイで開催されたゼネラルモーターズ・ジャパン主催の「シボレー ファンデイ2022」。年式やモデルを問わないシボレーの各モデルが181台も集結しました

 会場に詰めかけたのは、過去最高となる181台のシボレー各車と、366名のシボレーファンたち。なかでも目についたのは「コルベット」や「カマロ」などのスポーツモデルです。

 とくにコルベットは、1959年式の初代モデル“C1”から、ミッドシップカーへと生まれ変わった最新の“C8”まで、歴代モデルが集結。青く澄み切った空の下、V8サウンドをサーキット中に響かせました。

 主催したゼネラルモーターズ・ジャパンの若松 格社長は、このイベントを実施する目的について、次のように語ります。

「今回は過去最高となる、181台のシボレーが集まりました。新旧シボレーのファンの皆さまの笑顔を見られましたことは、私どもにとって最高の成果です」

 ゼネラルモーターズ・ジャパンは、2016年からサーキットで「コルベットドライビングアカデミー」を開催し、2018年からは、それが「シボレー ファンデイ」へと拡大。昨今の世情の影響もあり中断を挟みましたが、今回、3年ぶりにリアルでの開催が実現しました。

「実は2021年も、コルベット“C8”の日本導入に合わせて開催しようと準備を進めていたのですが、残念ながらライブ配信のみとなってしまいました。

 シボレーの各モデルは、やはりサーキットが似合います。今日はオーナーの方をはじめとするシボレーファンの皆さまに、V8サウンドを堪能していただきたいと思います」(若松社長)

●圧巻はレーシングコースでのパレードラン

「シボレー ファンデイ2022」では、ドライビングアカデミーやプロドライバーの運転するコルベットに同乗するサーキットタクシー、参加者みずからの愛車でサーキットドライブを楽しめる企画など、さまざまなプログラムを展開。また、キッズ向けスロットカー大会や、ピット&ピットレーンで愛車を撮影できる企画など、ユニークなプログラムも開催されました。

プロドライバーの運転するコルベットに同乗するサーキットタクシーをはじめ、レーシングコースでもさまざまなプログラムを開催
プロドライバーの運転するコルベットに同乗するサーキットタクシーをはじめ、レーシングコースでもさまざまなプログラムを開催

 なかでも圧巻だったのは、フィナーレにおこなわれたシボレー車によるパレードランです。全長4563m、ホームストレート長1475mという富士スピードウェイのレーシングコースを157台ものシボレー車が切れ目なく埋め尽くす光景は、まさに圧巻。レーシングカーとはひと味違う低いV8サウンドがサーキット中にこだましました。

 会場では、コルベットやカマロといったスポーツモデルはもちろんのこと、昔懐かしい「アストロ」や「ブレイザー」も見ることができました。モデルや年式を問わず、また、オーナーやファンだけでなく、家族の方や仲間の皆さんもいっしょにシボレーを楽しんでいた「シボレー ファンデイ2022」。好天に恵まれたこともあり、サーキットには多くの笑顔があふれていましたが、そんな皆さんの笑顔が、シボレーをより魅力的に見せていたことは間違いありません。

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Gallery 【画像】181台のシボレーが集結した「シボレー ファンデイ2022」の模様を見る(13枚)
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