広げてパネルを置くだけの「LUPINE焚き火台」が軽やかに変身
2021年7月にクラウドファンディングで目標の991%を達成した「LUPINE焚き火台」が素材を見直して約5.5kgの軽量化を実現。Sサイズも登場し、さらに手軽にキャンプで焚き火を楽しめるようになりました。

2021年7月にクラウドファンディングで目標の991%を達成した「LUPINE焚き火台」が素材を見直して約5.5kgの軽量化を実現。Sサイズも登場し、さらに手軽にキャンプで焚き火を楽しめるようになりました。

特殊スリップ加工で焦げ付きを低減する「スリップメスティン」が話題の8A GARAGE(ヤエイガレージ)より、だれもが焚き火でおいしい料理ができる「灼熱野営プレート」が発売されました。通常の鉄板料理だけではない、多機能鋳鉄プレートです。

アウトドアからスポーツ、リカバリ、ヘルスケアまで融合させた体験型ストア・APORITOが、老舗メーカー・ogawaの人気シリーズ「ティエラ」のスタンダード2ルームを復刻。現代のキャンプシーンに馴染むルックスをまとい、大幅に軽量化を実現しています。

バッテリー容量をカスタムするという新発想で躍進を遂げたEcoFlowより、軽くて手に取りやすい価格のエントリー向けポータブル電源「RIVER mini」が発売されました。モバイルバッテリーよりもパワフルで、それでいて軽量。同クラスには珍しいワイヤレス充電機能付きで、初めてのポータブル電源にぴったりです。

大好きな自然のなかで汗を流し、海や湖に飛び込みクールダウンできるテント型サウナが人気です。海外ブランドのテントと薪ストーブが広く知られていますが、軽く、もっと手軽に手に取れるテント型サウナセットがほしいと兵庫「NOMADI.」がクラウドファンディングに挑戦。テントと薪ストーブが9万円以下という激熱価格で目標金額の20倍以上の売上を達成。現在、年内の一般発売を目指しています。

愛知の総合金物メーカー「井上金物」は、アウトドアギア「IRONBLOCK」シリーズの新作、2×4材の端材を燃料とする焚き火台「IRONBLOCK 吹火台2×4STOVE」を発売しました。燃え尽きやすい2×4材ですが、組み方を工夫することで1時間以上の燃焼も可能で、炎のコントロールもレバーひとつでできる扱いやすい焚き火台です。

キャンプサイトでソーラーパネルを広げているキャンパーを見かけます。本来は地面に大きく広げるのがベストですが、それではサイト内を移動するのに邪魔になるためテントにたてかける場合が多く、どうしても発電の効率が落ちてしまいます。「AGRIOZソーラーテーブル」は名前のとおり、天板にソーラーパネルを搭載しているので、余計な場所をとらずに常に広いソーラーパネルを空に向けておけます。

キャンプのハイシーズンですが、一番の楽しみはやはり焚き火でしょう。各メーカー、さまざまなこだわりのギアをリリースしていますが、今回紹介するのは「焚き火チェア」。じっくり腰を据え、揺らめく炎を堪能できる秘訣に迫ります。

焚き火の楽しい季節がやってきました。いろいろな焚き火台が市場に出回っていますが、近年注目されているのは「二次燃焼」タイプ。煙が少なく、燃焼効率がよいため燃え残りも極わずか。しかもメラメラと噴き出す炎が見る人を魅了します。
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