サラリとした着心地で春夏もレイヤードスタイルを楽しめる「DAIWA LIFESTYLE」の新作6アイテム
2月末、フィッシングブランドの「DAIWA」より新ライン「DAIWA LIFESTYLE」の春夏製品が発売されました。フィッシングで培った技術は、水辺以外のフィールドでも悪天候から我々を守ってくれます。

2月末、フィッシングブランドの「DAIWA」より新ライン「DAIWA LIFESTYLE」の春夏製品が発売されました。フィッシングで培った技術は、水辺以外のフィールドでも悪天候から我々を守ってくれます。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で話題となったヌートバー選手のパフォーマンス”ペッパーミル”。春は天候がコロコロと変わり、キャンプ中に予想外の雨や冷え込みで気分が落ちることがありますが、コンパクトで持ち運びやすいペッパーミルを手にして粘り強くトラブルに対処してみては。

ファミリーキャンプでは圧倒的な人気を誇るコールマン「タフスクリーン2ルームハウス/MDX」ですが、この春、基本構造はそのままに細部を見直した「タフスクリーン2ルーム TX/MDX」が発売されました。生地変更、ルーフフライ装備、全周フルスカートなど一年を通じて快適に過ごせる工夫が満載です。

全国でスノーピークの新製品お披露目イベント「New Products Show 2023」が開催されています。会場にはテントのほかに、ファニチャーやテーブルウェアといった新作がスタンバイ! 手に取って確かめたいのは、超ロングセラー「ワンアクションテーブル」にそっくりだけど驚きの軽さとなった「ワンアクションテーブルLight Bamboo」シリーズです。

スノーピークは、日本が誇るアウトドアブランドですが、アメリカ限定販売のテント「アルファブリーズ」をご存じでしょうか。個人売買サイトで人気を集めているこのテント、ついに日本でも販売されるそうです。

1月の新潟本社「スノーピークHEADQUARTERS」を皮切りに、全国9か所で「New Products Show 2023」を開催しています。目玉はなんといっても5年ぶりのエントリー向け「ランドネスト」シリーズ!

慣れないキャンプで不安なのがテント設営ですが、この春、コールマンが発表したのは大きくなった「インスタントアップドーム」。ファミリーキャンプはもちろん、公園やビーチではサンシェードとしても使えます。

飾り気のない実用一辺倒の道具もいいけれど、キャンプというレジャーには遊び心も必要です。実用的でありつつ、眺めていることで気分が上がる。そんな用の美を具現化した鉈が「クロヒモリ」です。

キャンプにハンモックを取り入れている人が増えていますが、新しく日本上陸を果たしたNAKIEは自社でペットボトルをリサイクルしてペットボトルを製造。1つ購入するごとに4本植樹されています。

灯油ストーブの雄、トヨトミが「武骨なアウトドアライフスタイル」をコンセプトに立ち上げたのがGEAR MISSION。新モデルは側面まであたたかい赤熱燃焼式となって底冷えするコテージやガレージでも活躍します。

スノーピークより5年ぶりの新型エントリーモデル「ランドネスト」が発表されました。設営時に初心者が躓きがちな点を解消する工夫が搭載されたコスパのよいテントですが、スノーピーク品質により長く満足できるよう仕上げています。

ガスバーナーで知られるSOTOより初のテント「HORUS SOLO TC」が発表されました。テントメーカーとは違った機能が満載です。

人気のワンポールテントですが、日が落ちるとテント内に引きこもりがちな冬キャンプでは真ん中にあるポールが邪魔。しかし、ONETIGRISとハイランダーがコラボした「A型フレーム Northgaze ポリコットン」はワンポールの弱点を克服し、テント内のチルタイムが充実します。

外で焚き火をするのもためらわれる冬キャンプの夜。欲しいのは軽くて扱いやすいけれど実用的な広さがある2ルームテントですよね。そこで今回はビジョンピークスの「ツインアーチソロテント」を紹介します。

2023年発売のコールマン新製品と注目キャンプスタイルが発表されました。その一部をご紹介。

夏も冬も快適に過ごせるロゴスのテント「neos PANEL Breeze 2ルーム L-BC」は冬キャンプも安心の大型リビングとフルマッドスカート付き。大型テントですが、設営時に苦労する”あの”作業を楽にしてくれます。

薪を燃やすストーブというと煙突を高く延ばす大型のものを思い浮かべるけれど、Langballyが開発したのは耐熱テーブルに載る小さなストーブ。小さくても調理ができるなど実用的です。

北海道のカスタムキャンピングカービルダー「Touma Auto Project」では、昨年、日本初のキャンピングサウナバス「当麻町ととのえBUS」を製作しています。各地のイベントで町のPR活動のために出展しているのでご覧になった人も多いのでは。レンタカーとしても使えるそうなので、さっそく取材してきました。
page