“今さらシェラカップ?”とはいわせない! マルチに使える進化系アイテム登場
キャンパーならひとつは持っているシェラカップ。熱い飲み物を入れてもハンドルが熱くならない、火にかけられる、重ねて収納できるなど、アウトドア目線での利点はさまざま。2022年3月よりTSBBQが発売するのは「シェラカップシリーズ」。正直、今さら感がありますが、じつは工夫を凝らしており積極的に調理できるようになっています。

キャンパーならひとつは持っているシェラカップ。熱い飲み物を入れてもハンドルが熱くならない、火にかけられる、重ねて収納できるなど、アウトドア目線での利点はさまざま。2022年3月よりTSBBQが発売するのは「シェラカップシリーズ」。正直、今さら感がありますが、じつは工夫を凝らしており積極的に調理できるようになっています。

極太ワイヤーを用いた新潟・燕三条産「極アミ」は焚き火にかけてもゆがみにくく、手入れも簡単な“100年品質”。アウトドアで使い倒したい、ヘビーデューティーな仕上がりに大注目です。

組み立て簡単とうたわれる小型焚き火台は世の中に多くあります。けれど、手順自体は簡単でも、ねじ込みが面倒、使っているうちにゆがんでうまく組み合わせられない、なんてことが往々にしてあります。鎌倉天幕の新しい焚き火台「SOLOIST HOMURA(ソリストほむら)」は、組み立て不要で、開くだけで焚き火ができます。

2016年からわずか2年の販売期間にも関わらず、探し求める人が多かったプリムスのツーバーナー「トゥピケ」が待望の復活。風防や五徳がアップデートされ、よりアウトドアクッキングが楽しくなりそう。

ゆったりとした張りがある座面を持つディレクターズチェア。座り心地の良さで根強い人気を誇りますが、座面が比較的高めでリラックスしづらいし、ちょっと野暮ったく感じるのも事実。HangOut「BF Directors Chair」は、高さを2段階に変えられる新しい機構のディレクターズチェア。屋内外を問わず、作業にもリラックスにも使えるチェアに仕上がっています。

おうち時間とキャンプ、どちらでも使える直火式ホットサンドメーカーが人気です。いろいろなメーカーが新作を発表していますが、「食文化創造」をミッションとする新潟県燕市の和平フレイズが発売したのは「キャンプラス 折りたためるホットサンドメーカー」。たためるホットサンドメーカーはすでに市場にありますが、和平フレイズ製はハンドル位置がポイントです。

近ごろキャンプで人気の光は、揺れる炎。ハリケーンランタンと呼ばれるクラシックなオイルランタンや、軽量でコンパクトに持ち運べるキャンドルランタン、そしてマントル不要のガスランプが定番ですが、どれも一長一短。「オイルボトルランタン」はカメヤマが出した揺れる炎の最適解です。

テント設営に欠かせないペグは、地面やテントの大きさによって異なる長さを使い分ける必要があります。つまり、複数のテントを持っている人はそれだけペグが増えるし、初めて訪れるキャンプ場は地面の様子がわからないので複数の種類のペグが必要! この悩みから開放してくれるのが、LEVEL1が国内の町工場と共同開発した「TSUNAGU(繋ぐ)」。シャフトの数を変えることで3つの長さにできるうえ、曲がった場所だけ交換することもできます。

YouTubeチャンネル『タナちゃんねる』の代表が立ち上げたアウトドアブランド「TOKYO CRAFTS」。日本人キャンパーの感性によって、日本の自然の中で使うためにデザインされたギアたちは、機能的で美しいと評判です。そんな現役キャンパーが手掛けるブランドから、テーブルウェアを中心にメイドインジャパンの新しいギアが登場しました。

料理はキャンプの楽しみではありますが、必ずしも手を掛ける人ばかりではありません。カップラーメンやインスタントソースとパスタで十分、それよりもアクティビティを満喫したい、という人もいるわけです。2022年2月発売のONOE「ミニかまど」は、固形アルコール燃料や木片でパパッと湯沸かしや炊飯ができる小さなかまど。ラージメスティンに入れてどこへでも持ち運びたいサイズに仕上がっています。

アウトドア用ナイフの大定番、オピネル「ステンレススチールNo.8」。フランスらしい優美なシルエットで、“世界で最も美しい100のプロダクト”に選出されたほど。1897年にNo.12までの豊富なバリエーションが誕生してから125周年を迎えた2022年、「ステンレススチールNo.8」をベースに、贅を尽くした限定モデル「Arizona(アリゾナ)」が発売されました。

どこか懐かしいデザインとあたたかい明かり、それでいて最新リチウムイオン充電池を内蔵して長時間点灯を実現したBAREBONESのランタンシリーズ。レッドやブロンズといった定番色に、あたたかみを感じる新色が仲間入りしました。

ONOEのアイアン製ハンガー「マルチハンガー」は、熱に強くて頑丈。ケトルやダッチオーブンを吊して焚き火にかけるなんてことができる人気アイテムです。自分のキャンプスタイルにあわせてカスタムできるよう、マルチスタンドやサイドボードが用意されているのですが、2022年2月より「丸焼きキット」が仲間入り!

出張やキャンプ、そして停電時でも手軽に洗濯ができる「シャカシャカウォッシュバッグ」がクラウドファンディングに挑戦しています。“いつでも、どこでも(AnyTime,AnyWhere)”がコンセプトのライフスタイルブランド「AWAT」のプロダクト第一弾です。

シュノーケリングやSUPでもっと楽に移動したい……と考えたことはないでしょうか。水中を進む際には、陸上の800倍もの抵抗が加わるといわれています。ウォータージェットシステム「SCUBAJET」は、持つだけ・取り付けるだけで電気モーターの力で水中から水上での移動をサポートしてくれる注目のプロダクトです。

自然の中で“ととのう”テント型サウナが注目されています。いろいろなブランドからストーブとサウナ用テントがリリースされていますが、ロシア発の「BEREG」はサウナ専用に設計した薪ストーブと、キャンプにも使えるサウナ用テントのセットを発表。安全に、心置きなくサウナを楽しめるようになっています。

狙ったところに空気を送れる火ふき棒と、焚き火にくべた薪を安全にいじることができる薪バサミ。ふたつを合体させた「炎群 homura」に、機能はそのまま軽量化+コンパクト化を実現した「炎群 homuraミニ」がクラウドファンディングで予約スタート。開始35分で目標を達成しました。

みんなで火を囲みやすく、全方位をあたためてくれるステンレス焚き火台「TKBD」がクラファンで先行発売中です。六角形を重ねるだけなので持ち運び・組み立て・後片付けが簡単。和柄が浮き上がる焼き網付きです。
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