冬キャンプの強い味方! モバイルバッテリーであたたかい電熱ダウン寝袋が話題の理由
アウトドアの世界でも、モバイルバッテリーを使う電熱プロダクトが人気です。ベストや靴などいろいろなプロダクトがありますが、近ごろ話題なのが電熱寝袋。ZERORAY「heat pro」もそのひとつで、カーボンナノチューブ発熱シートを採用することで、素早くムラなく体を暖めてくれます。

アウトドアの世界でも、モバイルバッテリーを使う電熱プロダクトが人気です。ベストや靴などいろいろなプロダクトがありますが、近ごろ話題なのが電熱寝袋。ZERORAY「heat pro」もそのひとつで、カーボンナノチューブ発熱シートを採用することで、素早くムラなく体を暖めてくれます。

燃焼音も熱もなく、安全に光を放つLEDランタンがキャンプサイトのメインの光となっています。大光量でコンパクトサイズは当たり前、「WAQ LED LANTERN2」は防水機能の強化や急速充電対応など前モデルよりもパワフルに進化しています。

上質な鉄鉱石と製鉄技術で根強い人気をもつ“スウェーデン鋼”。「モーラナイフ」はそんな鉄鋼の国、スウェーデンを代表するナイフブランドです。1891年、中部のモーラ地方の小さな町、エストノールで生まれた小さな工場ですが今では王室御用達。日本をはじめ世界各地で愛されるグローバル企業となりました。記念すべき創業130周年を迎え、特別なナイフの発売、そして日本のユーザーにフォーカスした動画が公開されています。

焚き火台はキャンパーのスタイルを象徴するギアのひとつ。超軽量コンパクトなものから広げるだけの簡単組み立て、どっしり重量級などいろいろありますが2022年1月より発売されるHangOut「komorebi」は独自構造によってよく燃えるうえ、名前が示すとおりぼんやりと明かりがもれる“あたたかみ”がステキな焚き火台です。

アメリカ発のハンモックブランド・カモックより、ハンモックでありながら自立型テントとしても使える「サンダ2.0」が発売されました。新しいキャンプスタイルとして注目されるハンモック泊と、従来のテント泊をひとつで楽しめる魅惑のギアです。

焚き火シートを使うのが当たり前となりましたが、焚き火シートを使っても万全ではなく、芝生の色が変わっていることがあります。缶ストーブや折畳式両刃ノコギリなどほかにはないユニークなアウトドアギアを展開する田中文金属より、地面への熱ダメージゼロのストーブ「tab. Field Stove Trigon」が発売されました。

プリムスといえば登山用のガスストーブが有名ですが、近年は無駄を削ぎ落とした北欧らしいデザインのツーバーナーが話題でもあります。新発表された「キンジャ」は細部を見直したアップデート版で、より扱いやすくなって再上陸しました。

自分好みにスタイルを変えられる“テーブルシステム”を取り入れるキャンパーが増えています。高さや幅がそろうので美しく、使い勝手よし。なによりもキャンプサイトに統一感が生まれて気持ちがいいのがテーブルシステムの利点です。ADLiCO「カーボンエクスパンダブルテーブル」は、カーボン製でタフかつ超軽量なテーブルシステム。多彩なオプションも魅力です。

アウトドアに必要な機能をバランス良くまとめたビクトリノックスのミディアム・マルチツール「ハントマン・ウッド」に、コーヒー器具で知られるカリタコラボモデルが誕生。コーヒーとともにキャンプや日々の暮らしに安らぎを与えてくれます。

パップ型やワンポールテントといった非自立型の個性派テントが人気です。それに伴い、注目されているのがペグ。石混じりの固い地面、凍った地面でもグイグイ刺さって、風にあおられても抜けにくい。しかも撤収時には簡単に抜ける。そんな頼りになるペグ「ARROW」がクラウドファンディングサイト・Makuakeで先行販売中です。

“世界でひとつのアウトドアギアを”がテーマの井上金物直販サイト「IRONOA」にちょっとユニークな五徳が登場しました。少量の薪でパワフルに燃えるsolo stove「レンジャー」での調理が楽しくなる「SHINOBI RING R」です。

斜めに傾けることで美しい炎を眺められる焚き火台「KUBERU」を発明したTOKYOCRAFTSが、新しく軽量焚き火台「マクライト」を発表しました。ひとりで小さな焚き火を眺めることに特化した超軽量焚き火台とは一味違い、「マクライト」はファミリーやグループでも囲める大きめサイズで、それでいて本体重量は800gを切っておりどこにでも持ち運べるようになっています。

今なおイギリス・ウエストヨークシャーの工場で寝袋とジャケットの製造を続け、英国職人の技術を守るスナグパック。タフな環境でも使い続けられると各国の軍隊に制式採用されるプロダクトを多数有するスナグパックより、ソロキャンプ用のテントとタープが発売されました。

アメリカのクラウドファンディングで総額748万円の支援を集めた大ヒット鋳鉄フライパンが日本上陸! 収納しやすく、焚き火にもIHにも対応するので毎日の調理でもキャンプでも大活躍するフライパンです。

機能的で使い心地のよいモノ、普遍的で長く使えるモノ、作り手のこだわりが感じられるモノなど一貫した独自視線でファンを獲得するアウトドアセレクトショップ・Nicetime Mountain Galleryが、国内外で活躍するデザイナー、熊野亘さんとともに鉈を共同開発しました。

屋内でBBQの雰囲気を味わいたい。そんな声を拾い上げた板金加工会社「和興エンジニアリング」が本邦初の「ホタテ用焚火台」を開発しました。ホタテを焼くために生まれましたが、ソロキャンプでも活躍するコンロに仕上がっています。

2021年春に発進した「we know enough<」は環境配慮型のアウトドアブランド。第一弾プロダクトは、自然を思う、サステナブルな視点で開発されたダブルレイヤー構造の「焚火台」です。

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