バラードスポーツって覚えてる!? ホンダ初代「CR-X」は重量わずか800kgの軽量FFスポーツカーだった【39年前の今日登場】
ホンダの初代「バラードスポーツCR-X」は、39年前の今日、1983年6月23日に発表されました。「シビック」の姉妹車「バラード」の派生車種として登場した初代CR-Xとはどんなクルマだったのでしょうか。

ホンダの初代「バラードスポーツCR-X」は、39年前の今日、1983年6月23日に発表されました。「シビック」の姉妹車「バラード」の派生車種として登場した初代CR-Xとはどんなクルマだったのでしょうか。

いまから20年前の今日、2002年6月19日に発売されたのが、ダイハツ「コペン」です。現行型は唯一、国産「軽オープンスポーツカー」として孤高の存在となっていますが、20年前に登場した初代コペンも、軽自動車初の初の電動開閉ルーフを搭載したモデルとして人気を博しました。そんなモデルを振り返ります。

シトロエンの躍進を支える人気のMPV「ベルランゴ」。欧州では以前からロングボディバージョンが存在していましたが、2022年中に日本導入されることが決定しました。

2021年6月15日にフルモデルチェンジして日本で発表された新型「ゴルフ」。8世代目に進化したオールニューモデルだが、欧州ではすでに2019年10月に発表され、それから1年半の間に多くのバリエーションが登場している。今後日本で展開する予定の新型ゴルフのラインナップを見ていこう。

新車装着タイヤのサイドウオールを見てみると、メルセデス・ベンツには「MO」、ポルシェは「N」、BMWやMINIには「★」マークがついている。これらはメーカー承認タイヤを表すマークなのだが、タイヤ専門店などで売られているタイヤとはなにが違うのか。

日本でも2021年6月中旬にようやくVW新型「ゴルフ」が上陸する。その後、2022年にもスポーツホットハッチの「ゴルフGTI」「ゴルフR」なども日本で発表される予定だ。そうしたタイミングのため、いまVWゴルフに注目が集まっているが、過去にはスペシャルなゴルフGTIが存在していたという。ワンオフで作られたというモンスターゴルフとはどんなものだったのだろうか。

ようやく日本で、8世代目となるVW新型「ゴルフ」がこの6月にも登場する。このところのVWは、輸入ブランドのなかでもとくに登録台数が落ち込み、2021年1月から3月までの累計の新規登録台数は7662台と、前年同期比で63.7%にまでなっている。新型ゴルフの登場でVWブランドの勢いは復活するのか、そして新型ゴルフはどう進化したのか、あらためて見ていこう。

スノー路面でもアイス路面でも走行が可能な「スタッドレスタイヤ」。だがタイヤの履き替えが面倒で、夏もスタッドレスタイヤを装着したままにしていると、さまざまな問題が発生してしまう。

輸入車に純正装着されているタイヤのサイドウオールを見ると、BMWやMINIには「★(スター)」マーク、ポルシェには「N0」「N1」などNマーク、メルセデス・ベンツには「MO」「MOE」などと独自の記号やマークがついている。これらはメーカー承認タイヤを表すものだが、タイヤ専門店などで売られているタイヤとはなにが違うのか。

2020年12月16日に降った大雪により、関越道小出ICから塩沢石打ICの間では2000台以上のクルマが立ち往生、解消するのに2日間かかってしまったというニュースは記憶に新しい。通行止めならばどのクルマも通行できないが、いま流行のオールシーズンタイヤを履いていたときに高速道路で「チェーン規制」になった場合、走行することはできるのだろうか。

2020年10月22日、レクサスブランド初となる電気自動車(EV)市販モデル「UX300e」が発表された。2020年度分、限定販売135台に関する商談申し込み(抽選)の受付を開始している。UX300eは、コンパクトSUV「UX」をベースにしたピュアEVで、日本だけでなく欧州でも販売されるモデルだが、ライバルにはどんなモデルがあるのだろうか。

クルマにおける冬の準備として、この季節はスタッドレスタイヤへの交換をおこなう時期だ。タイヤはいうまでもなく「ゴム」でできており、保管方法によって劣化具合に差が出るといわれているが、交換して外した夏タイヤはどのように保管すればいいのだろうか。

10月。そろそろ冬の準備としてタイヤ交換の時期となってきたが、近年では、一年中履き続けられると評判の「オールシーズンタイヤ」も、多くのメーカーから登場している。冬用タイヤの定番、スタッドレスタイヤとの違いはどこにあるのか。

10年以上前に流行した「タイヤに窒素ガスを充てん」するサービス。いまでもタイヤ販売店やガソリンスタンドなどでおこなわれているが、タイヤに普通の空気ではなく、窒素ガスを入れるメリットはあるのだろうか。

2021年夏ごろから日本での再展開が決まったブランド「オペル」。またヒュンダイも日本で燃料電池自動車(FCV)「ネッソ」の展示会を開催するなど、再上陸が噂されている。ただこうしたことは珍しいこと。日本は国内だけで大手自動車メーカーが8社もあるという特殊な市場なこともあり、日本市場から撤退した輸入ブランドも少なくない。世界ではまだ売られているのに日本では現在、正規で輸入されていないブランドを紹介しよう。

タイヤはクルマのなかで路面に接している唯一の部品だ。重量1トンを軽く超えるクルマを安全に運転するには、タイヤの存在は欠かせない。そこでタイヤの基本的な役割をあらためて考えてみたい。

2020年上半期はコロナ禍により、新規登録台数は前年よりも減ったものの、それでも車名別で輸入車ナンバーワンなのがコンパクトカー「MINI(ミニ)」だ。いままで輸入車といえばVW「ゴルフ」が人気だったものの、ここ数年はミニが1位であり続けている。その人気の理由はなんなのだろうか。

2020年7月7日に日本に登場した、アウディのコンパクトSUVが新型「Q3」だ。今回クロスオーバーSUVの「Q3スポーツバック」と同時に日本で発表されている。初代Q3は、プレミアムコンパクトSUVの草分けとして2012年5月に日本に上陸したモデルで、世界中で人気となったモデルだ。Q3はどのように進化しているのか。新型と従来型を比較してみよう。
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