ドイツ車初のコンパクトカーってフォルクスワーゲン初代ポロじゃないの!? 登場から50周年「アウディ50」ってどんなクルマだった?
ドイツ車を代表するコンパクトカーとしては、フォルクスワーゲン「ポロ」が代表的なモデルとして名前が上がりますが、初代ポロよりも先に登場したモデルが「アウディ50」です。どんなクルマだったのでしょうか。

ドイツ車を代表するコンパクトカーとしては、フォルクスワーゲン「ポロ」が代表的なモデルとして名前が上がりますが、初代ポロよりも先に登場したモデルが「アウディ50」です。どんなクルマだったのでしょうか。

日本車では以前から、下から手を入れるフラット型(フラップ型)のドアハンドルが主流でしたが、とくにドイツ車は、上からでも下からでも手を入れて握る「グリップ型」のドアハンドルが多く存在していました。しかし最近、ドイツのプレミアムブランドでも、フラップ型や走行中は格納されるようなドアハンドルが多く登場しています。その理由はなんでしょうか。

三菱は、インドネシアで生産する新型コンパクトSUV「エクスフォース」の輸出を開始したと発表しました。新型エクスフォースとはどんなクルマなのでしょうか。また日本での導入はあるのでしょうか。

2020年12月16日に降った大雪では、関越道小出ICから塩沢石打ICの間では2000台以上のクルマが立ち往生、解消するのに2日間かかってしまったというニュースがありました。通行止めならどのクルマも通行できませんが、いま流行のオールシーズンタイヤを履いていたときに高速道路で「チェーン規制」になった場合、走行することはできるのでしょうか。

いまはほとんどのクルマにカーナビが装着されていますが、同時にスマホで道案内する「両刀遣い」の人が多いといわれます。スマホのナビアプリは最新の地図を搭載し、リアルタイムの交通状況をもとにしたルート案内ができるために色々とメリットがあるのですが、地図アプリにもさまざまあり、それぞれに特徴があります。代表的なナビアプリを紹介します。

冬の北海道には多くの魅力があり、東京や大阪など都市圏に住む人も、この冬は多数の旅行者が北海道に向かいますが、冬道ドライブに慣れていない人も多いと思われます。冬の北海道をドライブするときに注意すべき点とはどんなものがあるのでしょうか。

英国のオークションサイトに、1963年製VWバスをベースにした6輪キャンピングカーが出品され、話題となっています。どんなモデルなのでしょうか。

とくに北海道など降雪地域では、そろそろサマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換をおこなう時期になってきます。タイヤは保管方法によって劣化具合に差が出るといわれてます。交換して外したタイヤはどのように保管すればいいのでしょうか。

10月。これからの季節は、降雪地域では冬用タイヤに交換をおこなう時季になります。最近、一年中履き続けられると評判の「オールシーズンタイヤ」も、多くのメーカーから登場しています。冬用タイヤの定番、スタッドレスタイヤとの違いはどこにあるのでしょうか。

米国カリフォルニア州ペブルビーチで開催される「モントレーカーウィーク2023」。ここで開催されたRMサザビーズのオークション、「モントレーセール」に登場した1台のスクラップ車が、187万5000ドル(約2億7400万円)で落札されました。なぜそのような価値があるのでしょうか。そして、このクルマの正体とは?

日本自動車連盟(JAF)の「よくあるローサービス出動理由」を見ると、高速道路のお盆シーズンに起こるクルマのトラブルは第1位が「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」で、出動件数の38%を超えるそうです。どうしてこの時期、タイヤトラブルが起こりやすいのでしょうか。

2023年夏、レジャーシーズンは各地多くの人々で賑わっています。各JHが発表した渋滞予測によると、お盆シーズンには最大45kmの渋滞が起きる見込みです。そんななか、ガソリン価格の高止まりが続いていますが、この時期少しでも燃料代を抑えるにはどのような方法があるのでしょうか。

今やほとんどクルマに搭載されているのがカーナビゲーションシステム(カーナビ)です。このカーナビは、モニターはタテ/ヨコどちらが使いやすいのか、あるいは地図はヘディングアップ/ノースアップいずれがいいのか、その表示方法などに言及します。

2023年3月に世界初公開、欧州ではすでに受注が開始されている新型「エスパス」。エスパスといえば欧州ミニバンの代名詞というモデルでしたが、新型は全長4722mmの3列7人乗りSUVとして生まれ変わり登場しました。エスパスとはどんなクルマなのでしょうか。この新型エスパスの日本導入はあるのでしょうか。

いまの季節は梅雨なので、雨模様の日も多くなります。雨天時の交通事故件数は晴天時に比べて4倍近くなるというデータもあります。スリップ事故を避けるため、まずは溝のチェックなど愛車のタイヤのチェックをしたいところですが、溝が浅くなっていたら新しいタイヤに履き替えるのもひとつの手です。いま、エコタイヤなのに雨にも強いタイヤが増えているといいます。それはなぜでしょうか。

メルセデス・ベンツのラグジュアリーSUVタイプEV、新型「EQS SUV」が2023年5月に日本で発表されました。欧州ではミドルSUVタイプのEV「EQE SUV」が存在していますが、そのモデルはいつ日本にやってくるのでしょうか。また2台の違いとは?

5月。この季節はもうスタッドレスタイヤから夏タイヤへの履き替えをおこなったドライバーがほとんどだと思いますが、真夏にスタッドレスタイヤを装着したままのクルマでも、もちろんそのまま走ることはできますし、違法でもありません。ですがそれには、さまざまなデメリットがあるといいます。どんなことが考えられるのでしょうか。

いまさまざまなモノの価格が上がっていますが、タイヤもこの4月1日から各社が値上げを決めています。ほとんどがオープン価格のため、タイヤの値段はわかりづらいところがありますが、それでも同じメーカーで同じサイズでも、ブランドによりその価格は大きく差があります。見た目には同じようなゴム製品なのに、なぜその価格はさまざまなのでしょうか。
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