ドイツ車の名前は排気量じゃない!? 「C200」なのに1.5リッター「118i」は1.5リッターで「318i」は2リッター! 最新版 表記のルールとは?
「カローラ」や「プリウス」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは車名やグレード名が数字や記号で表されていることが多くあります。ではいま、その車名はどのようなルールで名付けられているのでしょうか。ひと昔前のように「車名=排気量」とはいかないようです。

「カローラ」や「プリウス」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは車名やグレード名が数字や記号で表されていることが多くあります。ではいま、その車名はどのようなルールで名付けられているのでしょうか。ひと昔前のように「車名=排気量」とはいかないようです。

日本ではクルマは左側通行で右ハンドルがふつうですが、米国や欧州など海外に行ってみると、多く国では逆の右側通行/左ハンドルになります。なぜ、世界中の多くの国は右側通行/左ハンドルなのでしょうか。

自動車の進化は著しいものがあります。今後もEVやPHEVなどが台頭してくれば、いまふつうに存在しているクルマの技術や用語も、何年かすれば消えていくものもあるかもしれません。かつてクルマ好きは誰もが知っていた、でもいまは消えてしまった自動車用語を振り返ります。

2022年の現在では布シートが標準で、オプションで本革シートが選択できるというクルマが多く、「本革シート=高級」「布シート=普通」というイメージがあります。ただし、いまからおよそ100年前のクルマ黎明期には、布シートはおもに高級車に用いられていたといいます。それはどういうことなのでしょうか。

1980年代後半のバブル時代、日本メーカーは新型車の開発に膨大な費用をつぎ込み、世界に追いつけ追い越せとばかりに次々と名車が誕生しました。そんな時代に輝いていた高級サルーンを4台紹介します。

本格的な冬シーズンに入りました。以前、2020年12月16日に降った大雪で、関越道小出ICから塩沢石打ICの間では2000台以上のクルマが立ち往生、解消するのに2日間かかってしまったというニュースがありました。通行止めならどのクルマも通行できませんが、いま流行のオールシーズンタイヤを履いていたときに高速道路で「チェーン規制」になった場合、走行することはできるのでしょうか。

日本は国内だけで大手自動車メーカーが8社もあるという特殊な市場なこともあり、日本市場から撤退した輸入ブランドも少なくありません。ブランド自体がなくなってしまったものもありますが、海外では現在でも健在の自動車ブランドとはどんなものがあるのでしょうか。

VWは、電気自動車(EV)「ID.シリーズ」の販売台数が全世界で50万台を突破したと発表しました。まもなく日本でも「ID.4」が登場する予定ですが、このID.シリーズとは現在、どんなモデルがあるのでしょうか。

この季節は、とくに降雪地域ではサマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換をおこなう時期です。タイヤはいうまでもなく「ゴム」でできているため、保管方法によって劣化具合に差が出るといわれてます。交換して外したタイヤはどのように保管すればいいのでしょうか。

日本最大級のオーナーイベント「カングージャンボリー2022」が、10月16日に3年ぶりにリアル開催されます。ここでは3代目となる新型「カングー」が日本ではじめてお披露目される予定です。

10月はこれからやってくる冬シーズンに向けて、降雪地域ではタイヤ交換をおこなう時季になります。近年では、一年中履き続けられると評判の「オールシーズンタイヤ」も、多くのメーカーから登場しています。冬用タイヤの定番、スタッドレスタイヤとの違いはどこにあるのでしょうか。

いまの40代や50代のオジサンがまだ小中学生だったころ、「スーパーカーブーム」と呼ばれる一大ムーブメントがありました。スーパーカーブームとはなぜ起きて、なぜ去っていったのでしょうか。あのころを振り返ります。

シトロエンのブランドロゴが変更されました。まさに自動車メーカーの「顔」ともいえるロゴの変更は、今後展開される新車に装着されるだけでなく、世界中にあるディーラーのロゴもすべて変更しなければならないなど、思いのほか手間とコストがかかる大変なことなのですが、近年、シトロエンだけでなく多くの自動車メーカーがロゴの変更をおこなっています。その理由とはなんでしょうか。

2020年、2021年と新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンラインでの開催となったものの、10年以上毎年開催され、カングーだけで1700台以上、5000人以上の人が集まる日本最大級のオーナーミーティングが、カングージャンボリーです。2022年は3年ぶりにリアル開催、10月16日におこなわれます。そんなカングージャンボリーに集まる歴代カングーの違いとは!?

メルセデス・ベンツの新型電気自動車(EV)、「EQE」がこの秋にも日本で発表される見込みです。新型EQEとはどんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「EQS」がまもなく日本で発表される予定です。いったいどんなクルマなのでしょうか。

2022年10月に、ルノー新型「カングー」が日本でお披露目される予定です。そのライバルがシトロエン「ベルランゴ」ですが、3列7人乗り仕様の「ベルランゴXL」が2022年にも上陸する見込みです。

page