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ルノー新型「カングー」まもなく日本初お披露目!? 13年ぶりのフルモデルチェンジでどう変わる?

10月16日開催の「カングージャンボリー2022」に注目

 この週末、2022年10月16日に開催されるのが、日本最大級のオーナーイベント「カングージャンボリー」です。

まもなく日本で初お披露目される予定のルノー新型「カングー」
まもなく日本で初お披露目される予定のルノー新型「カングー」

 3年ぶりのリアル開催となるカングージャンボリーですが、今回は事前に来場車両数を把握するという目的で、はじめて駐車券の事前購入制を取り入れます。2100台用意された駐車券はすでに完売しているため、参加するにはクルマ以外での入場が必要になります。

カングージャンボリーは、2009年に第1回が開催された歴史あるイベントです。

 それ以降毎年開催され徐々にその規模が拡大、2019年5月に開催された第11回カングージャンボリーでは、集まったカングーの台数1714台、総参加車両台数2422台、総参加数5019名と、マツダ「ロードスター」の軽井沢ミーティングと並び日本最大級のオーナーズミーティングにまで成長しました。

 しかしながら新型コロナウイルス感染拡大のため、2020年、2021年とオンラインでの開催となりました。

 今回のカングージャンボリー2022は、オンライン開催を含めると14回目、リアル開催は12回目のイベントとなります。

※ ※ ※

 カングージャンボリー2022では、ルノー新型「カングー」がお披露目される予定となっているようです。

 新型カングーは、2021年3月に欧州でフルモデルチェンジされたモデルです。

 全長4486mm×全幅1919mm×全高1838mm、ホイールベースは2716mm(欧州仕様)というボディサイズで、2代目カングーと比較すると全長は約200mm、全幅は約90mm、全高は約30mm、ホイールベースは約15mm、それぞれサイズアップしています。

 新型の外観は、より筋肉質のデザインになっているのが特徴です。水平方向にリブが入ったボンネット、垂直方向に伸びたフロントエンド、強調されたショルダーが目をひきます。

 フロントはグリルとバンパーの間にクロームのラインを配置、さらにルノー独自のCシェイプデザインのLEDヘッドライトを採用、完全に新しい顔になっています。

 インテリアは水平基調のダッシュボードとなり、よりモダンとなっています。シートも耐久性に優れたものに変更、疲れにくい運転を実現しているといいます。またダッシュボードやドアの断熱材の改良、窓ガラスの厚さ(11%増)、エンジンハウジングなどを改良し防音効果を高めることで、より快適な車内環境になっています。

  荷室容量は通常で775リッター、後席シートおよび助手席まで倒すと3500リッターまで広がります。この際は2.7mもの長尺物も積載可能です。

Next最初からディーゼルモデルも用意される?
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