ルノー新型「カングー」まもなく日本初お披露目!? 13年ぶりのフルモデルチェンジでどう変わる?
最初からディーゼルモデルも用意される?
カングージャンボリーで日本で初お披露目される予定の新型カングーですが、これはあくまでも日本仕様(右ハンドル仕様)のお披露目、ということになりそうです。

昨今の半導体やハーネスなどの部品不足により、日本での発売時期はまだ決定していないようです。
日本で展開されるグレードはどうなるのでしょうか。
ガソリンの1.3リッター直列4気筒ターボエンジンのほか、限定車としても大人気だった1.5リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンモデルの導入もありそうです。ただし、ガソリン/ディーゼルモデルが同時に発表されるかどうかは未定です。
またトランスミッションは6速EDC(DCT)のほか、ディーゼルモデルには6速MTも用意される見込みです。
さらに、ボディ同色のカラードバンパー仕様のほか、日本では大人気のブラックバンパー仕様も同時に発売されるようです。
またバックドアは従来どおり観音開き仕様となる見込みです。
車両価格は未定ですが、充実した先進運転支援システム(ADAS)が標準装備されるということもあり、現行型2代目カングーのような250万円前後の価格というわけにはいかないようです。おそらく360万円前後からという、ライバルのMPV、シトロエン「ベルランゴ」と同程度の価格設定になると予想されます。
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