VAGUE(ヴァーグ)

ルノー新型「カングー」まもなく日本初お披露目!? 13年ぶりのフルモデルチェンジでどう変わる?

最初からディーゼルモデルも用意される?

 カングージャンボリーで日本で初お披露目される予定の新型カングーですが、これはあくまでも日本仕様(右ハンドル仕様)のお披露目、ということになりそうです。

カングージャンボリーの様子(写真は2019年のカングージャンボリー)
カングージャンボリーの様子(写真は2019年のカングージャンボリー)

 昨今の半導体やハーネスなどの部品不足により、日本での発売時期はまだ決定していないようです。

 日本で展開されるグレードはどうなるのでしょうか。

 ガソリンの1.3リッター直列4気筒ターボエンジンのほか、限定車としても大人気だった1.5リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンモデルの導入もありそうです。ただし、ガソリン/ディーゼルモデルが同時に発表されるかどうかは未定です。

 またトランスミッションは6速EDC(DCT)のほか、ディーゼルモデルには6速MTも用意される見込みです。

 さらに、ボディ同色のカラードバンパー仕様のほか、日本では大人気のブラックバンパー仕様も同時に発売されるようです。

 またバックドアは従来どおり観音開き仕様となる見込みです。

 車両価格は未定ですが、充実した先進運転支援システム(ADAS)が標準装備されるということもあり、現行型2代目カングーのような250万円前後の価格というわけにはいかないようです。おそらく360万円前後からという、ライバルのMPV、シトロエン「ベルランゴ」と同程度の価格設定になると予想されます。

>> ルノー・カングー の中古車をさがす

Gallery 【画像】注目度MAX! ルノー新型「カングー」を画像でチェック(30枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND