観音開き式バックドア×3列シートは日本仕様だけ! ルノーが特別に仕立てた「グランカングー クルール」の実力とは? “まったり”とした走り味が印象的
ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

ミニバンといえば国産車が定番と思われがちですが、近年はデザイン性と実用性を兼ね備えた輸入モデルにも注目が集まっています。今回は、オシャレなファミリーにぴったりな7人乗りのミニバンを3車種紹介します。

ルノー・ジャポンは、3列シートを備える特別仕様車「グランカングー クルール」を発表しました。ホイールベースを延長した全長4.9m級のボディにより、7人乗りの実用性と積載性を高めたのが最大の特徴。スライドドアの開口部拡大など、日常シーンでの使い勝手に直結するポイントにも手が加えられています。

ルノーの人気トールワゴン「カングー」にシリーズに、全長4.9m超のロングボディに3列シートを組み合わせた7人乗りモデル「グランカングー クルール」が登場しました。本国仕様には存在しない日本専用の“観音開き”式バックドアと、サハラ砂漠をイメージしたベージュのボディカラーに注目です。

日本でも人気のフレンチMPV、ルノー「カングー」がフルモデルチェンジ、現行型の3代目に進化したのは2023年2月。そんな新型カングーのロングバージョン「グランカングー」も2023年10月開催の「カングージャンボリー2023」でお披露目されました。3列7人乗りの新型グランカングー、ようやく日本に導入される見込みです。

2025年7月にマイナーチェンジして発売されたルノー改良新型「カングー」。新しいデザインとなったルノーのひし形エンブレム「ロザンジュ」を装着した新たなフロントフェイスが特徴ですが、どう進化したのでしょうか。ガソリンモデルに試乗しました。

日本でも人気のフレンチMPV、ルノー「カングー」がフルモデルチェンジ、3代目に進化したのは2023年2月のこと。そんな新型カングーのロングバージョン「グランカングー」も2023年10月に開催された「カングージャンボリー2023」でお披露目されました。3列7人乗りの新型グランカングー、いつ日本に導入されるのでしょうか。

2025年5月10日、ルノー・ジャポンによる公式イベント「ルノーカングージャンボリー2025」が山梨県山中湖村にある「山中湖交流プラザきらら」にて開催されました。どんなイベントだったのでしょうか。

ルノーの人気モデル「カングー」に80台の限定車「カングー・リミテ」が設定され、1月9日に発売されました。どのようなモデルなのでしょうか。

世界最大の公式イベント「ルノー カングージャンボリー2024」で、ルノー「カングー」の新たな限定車「クルール・ディーゼルMT」が初公開されました。全国から集った歴代「カングー」のオーナーの目の前でお披露目された新たな限定車は、ボディカラーだけでなく装備や価格も特別な1台でした。

10月27日に開催された日本最大級のオーナーイベント「カングージャンボリー2024」にて、限定車「カングー・クルール ディーゼルMT」が発表されました。3代目現行型カングーとして初の6速MT採用のディーゼルモデルになります。

ルノーの人気モデル「カングー」に150台の限定車「カングー ヴァリエテ」が設定され、2月22日に発売されます。どのようなモデルなのでしょうか。

日本でも人気のフレンチMPV、ルノー「カングー」がフルモデルチェンジして3代目となったのが2023年2月。そんな新型カングーに追加される予定なのが、3列7人乗りのロングバージョン「グランカングー」です。どんなクルマなのでしょうか。

毎年の恒例イベント「ルノーカングージャンボリー2023」が開催されました。15回目の開催となるカングージャンボリーですが、先日世界初公開された「グランカングー」も登場、会場をわかせていました。新型グランカングーとはどんなクルマなのでしょうか。

ルノー新型「カングー」に、プロフェッショナルの道具であることをイメージさせる、スモーキーカラーのグリ アーバン(グレー)を採用した限定車「カングー・ヴァリエテ」が登場しました。

ドイツ・ミュンヘンで開催中のIAAモビリティ2023で、ルノー「カングー」のロングホイール版、新型「グラン・カングー」が初公開されました。どんなクルマなのでしょうか。

2023年2月、ルノー新型「カングー」が日本に上陸しました。初代カングーが登場したのは今から四半世紀前の1997年。日本では2002年に登場以来、またたく間に人気モデルとなり、年に1回開催されるカングーの祭典「カングージャンボリー」では5000人以上が集う日本最大級のオーナーズミーティングにまで成長しました。そんなカングーはなぜ人気があるのでしょうか。初代と2代目、そして新型の3代目に乗り、考えます。

2023年3月に日本に上陸した3代目となるルノー新型「カングー」。従来のガソリンエンジンモデルに加え、ディーゼルエンジンモデルも同時に用意した新型カングーは乗ってみてどう進化したのでしょうか。東京から長野・車山高原まで往復およそ600kmのドライブでわかった、最新版「遊びの空間」をレビューします。
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