ルノー「カングー」に150台の限定車 “ボルドーのぶどう畑”をイメージする赤いボディカラー「カングー ヴァリエテ」登場
仏ボルドー地方の美しいぶどう畑の風景と重なるボディカラー
ルノー・ジャポンは2024年1月30日、ルノー「カングー」の限定車「カングー ヴァリエテ」を同年2月22日から150台限定で販売すると発表しました。

カングーは、その広い室内空間と高い機能性から、羽州では「ルドスパス(遊びの空間)」と呼ばれて親しまれてきました。
2023年2月にフルモデルチェンジし3代目に進化したカングーは、その特徴はそのままに、「もっと遊べる空間」へと大きな進化を遂げています。
新型カングーは全長4490mm×全幅1860mm×全高1810mm、ホイールベースは2715mmと、2代目カングーと比較し全長で210mm、全幅30mm、ホイールベースは15mmそれぞれ大きくなっています。
第2弾となる今回のカングー ヴァリエテは、仏・ボルドー地方の美しいぶどう畑の風景と重なるボディカラーが特徴です。
フランス北東部に位置するボルドー地方は、世界的にも有名なワインの産地で、世界にその名を知られるいくつものシャトーが、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする様々な品種の葡萄を栽培し、極上のワインを生産しています。
カングー ヴァリエテには、このボルドー地方に広がる葡萄畑の美しい風景と重なる深みのある赤の、ルージュ カルマン M を採用しました。
搭載するエンジンは新開発の1.3リッター直列4気筒直噴ターボエンジンで、131馬力・240Nmを発揮。WLTCモード燃費は15.3km/Lです。また組み合わされるトランスミッションは7速EDC(DCT)で、ノーマル/エコ/ペルフォの3つの走行モードが備わっています。
カングー ヴァリエテにはマルチルーフレール、スマートフォンワイヤレスチャージャー、パーキングセンサー(フロント、サイド、リア)、イージーパーキングアシスト、17 インチアロイホイール(カラーバンパー仕様モデル)が装備されています。
消費税込みの車両価格は以下のとおりです・
・カングー ヴァリエテ(カラーバンパー仕様):427万円
・カングー ヴァリエテ(ブラックバンパー仕様):420万円
なお、ベースモデルはインテンス/カラーバンパー仕様。クレアティフ/ブラックバンパー仕様となります。
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