観音開き式バックドア×3列シートは日本仕様だけ! ルノーが特別に仕立てた「グランカングー クルール」の実力とは? “まったり”とした走り味が印象的
ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

ルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア」が2025年10月にマイナーチェンジを実施しました。F1由来の技術を応用した独自のシステム“E-TECHハイブリッド”は、輸入車トップの燃費をマーク。日本のハイブリッド勢と正面から張り合える燃費性能を持ちながら、走りの楽しさにも磨きをかけた最新モデルの実力に迫ります。

ルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」の限定車「エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH リミテッド」に試乗しました。カタログモデルより15万円安い439万9000円という価格設定ながら、走行モードやオールシーズンタイヤの追加など装備は充実。フルハイブリッド車ならではの静かな走りと、フランス車らしいソフトな乗り心地が印象的な1台です。

ミニバンといえば国産車が定番と思われがちですが、近年はデザイン性と実用性を兼ね備えた輸入モデルにも注目が集まっています。今回は、オシャレなファミリーにぴったりな7人乗りのミニバンを3車種紹介します。

ルノー・ジャポンは、3列シートを備える特別仕様車「グランカングー クルール」を発表しました。ホイールベースを延長した全長4.9m級のボディにより、7人乗りの実用性と積載性を高めたのが最大の特徴。スライドドアの開口部拡大など、日常シーンでの使い勝手に直結するポイントにも手が加えられています。

ルノーの人気トールワゴン「カングー」にシリーズに、全長4.9m超のロングボディに3列シートを組み合わせた7人乗りモデル「グランカングー クルール」が登場しました。本国仕様には存在しない日本専用の“観音開き”式バックドアと、サハラ砂漠をイメージしたベージュのボディカラーに注目です。

日本でも人気のフレンチMPV、ルノー「カングー」がフルモデルチェンジ、現行型の3代目に進化したのは2023年2月。そんな新型カングーのロングバージョン「グランカングー」も2023年10月開催の「カングージャンボリー2023」でお披露目されました。3列7人乗りの新型グランカングー、ようやく日本に導入される見込みです。

2026年初頭に欧州市場で登場する予定のルノー新型「トゥインゴ」。4代目に進化する新型は、どのような車になるのでしょうか。詳細が明らかにされました。

2025年10月15日より東京・世田谷にて「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」が開催されました。大会アンバサダーとして、関連のキッズテニスクリニックにも参加した、グランドスラム7勝のレジェンドであるジュスティーヌ・エナンさんの様子を取材しました。

2025年7月にマイナーチェンジして発売されたルノー改良新型「カングー」。新しいデザインとなったルノーのひし形エンブレム「ロザンジュ」を装着した新たなフロントフェイスが特徴ですが、どう進化したのでしょうか。ガソリンモデルに試乗しました。

日本でも人気のフレンチMPV、ルノー「カングー」がフルモデルチェンジ、3代目に進化したのは2023年2月のこと。そんな新型カングーのロングバージョン「グランカングー」も2023年10月に開催された「カングージャンボリー2023」でお披露目されました。3列7人乗りの新型グランカングー、いつ日本に導入されるのでしょうか。

ルノーは2024年2月26日、新型「5(サンク)」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

2025年5月10日、ルノー・ジャポンによる公式イベント「ルノーカングージャンボリー2025」が山梨県山中湖村にある「山中湖交流プラザきらら」にて開催されました。どんなイベントだったのでしょうか。

2020年の世界初公開からそのスタイリッシュさから人気となったクーペSUVがルノー「アルカナ」です。日本でも2022年5月に登場、2024年10月にはマイナーチェンジを行って新型が登場しました。WLTCモードで22.8km/Lという輸入車SUVでナンバーワンの燃費を誇るアルカナで、東京から伊勢神宮まで往復約1000kmのロングドライブに行ってきました。

ルノーグループと日産自動車は2025年3月31日、新たな戦略プロジェクトを発表しました。その発表では、日産が「欧州向けトゥインゴプロジェクトに参加」するということも明らかにしました。新型「トゥインゴ」はどんなクルマなのでしょうか。

WRCで活躍した往年の名車、ルノー「5(サンク)」。ルノーは、そのサンクの後継モデル「5ターボ3E」を1980台限定で販売すると発表しました。どんなモデルなのでしょうか。

ルノーは2025年3月12日、新型EV「Renault 5(ルノー・サンク)E-tech electric」の特別仕様車「ローラン・ギャロス」の受注を欧州で開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

輸入車で唯一フルハイブリッドを採用したクーペSUVのルノー「アルカナ」。今回はその走行性能を試すべく、豪雪地帯にある秋田県「乳頭温泉郷」と「肘折温泉」までドライブしてみました。
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